れぴ子
映画を観ることを生きがいとする
ちっちゃいおっちゃんの1人よがりな映画紹介
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8月21日『華氏911』
親愛なるマイケル・ムーア様、毎日暑い日が続きますがお元気ですか?さて日本で
は、一部の先行上映館を除いた全国の映画館にて今日から『華氏911』が公開さ
れております。ニュースは上映前から行列が出来る盛況ぶりだと伝えております。
我らが神戸の短館系シアター、シネ・リーブル神戸でも、毎回立ち見が出ていると
聞きました。こんなに日本で貴方の映画が受け入れられることを想像されていまし
たか?おっと、“受け入れられる”という言葉は少々尚早かも知れません。という
のも、日本人はお祭り好きなのです。多くの日本人が貴方の映画に興味を持ち、観
たいと思い、映画館に足を運ぶことはとても興味深いことです。でも本当に貴方の
言いたいこと・伝えたいことを読み取る日本人は何割いるのでしょう。(レニーに
オッズを決めて貰うといいでしょう。)正直なところおっちゃんにはちょっと難し
いテーマでありました。理解出来ない部分はおっちゃんがアメリカ人でないからな
のか、アメリカに対して勉強不足だったからなのか、どちらでしょう?ただ、そん
なおっちゃんの意見のひとつは、ジョージ・W・ブッシュは次の大統領選で再選さ
れて欲しくないということです。もしおっちゃんがアメリカで選挙権のある人なら
“ブッシュ”とは決して書きません。どうでしょうか?今度は勉強してから観よう
と思います。何より、笑いあり涙ありの素晴らしいエンタテインメントをありがと
う!多いに楽しむことが出来ました。また会う日までお元気で。 おっちゃんより
8月13日『リヴ・フォーエヴァー』
『リヴ・フォーエヴァー』を観て来たんであります!一昨年の10月に、大阪に上陸
したオアシスを体験しに行ったことは“編集部つれづれ日記”に書いたことがある
ので覚えてくれている読者もいると思う。ストーリーは、1990年代のミュージック
シーンの中心となったブリット・ポップと、労働党の勝利による史上最年少のトニ
ー・ブレア首相の誕生、それに呼応するようなブリティッシュ・カルチャーのルネ
ッサンスを取り上げ、その真っ只中にいた人々の語る言葉で構成されている。おっ
ちゃんは90年代のイギリスに詳しいわけでもなんでもないが、自分の好きな音楽を
やっているオアシスのいちファンとして映画を楽しむことが出来た。オアシスのノ
エル&リアム・ギャラガー兄弟、ブラーのデイモン、ジャーヴィス・コッカー、マ
ッシヴ・アタックの3D…。彼等の語るぶっちゃけ本音(多分)が面白かった。で
も正直、もう10年前かぁ懐かしいなぁなんて思うのはご免な気がする。あの頃の良
きイギリス、格好いいイギリスはもう終わったんだよ、みたいなのは寂しい。オア
シスだって終わっちゃいないと思うだろ?現に今アルバム作ってんだよね?来年に
は出るよね?おっちゃんは待ってるぜっ!来日してくれよ、ノエル兄貴!
8月4日『スパイダーマン2』
『サイダーハウス・ルール』で火がついたトビー・マグワイア熱。しばらくなりを
潜めていたが『シービスケット』で再び燃え上がり、今また最高の盛り上がりを迎
えたトビー熱。OSシネフェニックスにて上映中の『スパイダーマン2』を観たか
らである!『スパイダーマン』の時は、メジャーすぎる映画は観ないのがおっちゃ
んの方針だったので観に行かなかった。が『シービスケット』を観た後、『スパイ
ダーマン』のDVDを借りて観たくなり、遂には『2』を観に行くまでになってし
まった!恐るべしトビー・マグワイア熱。やっぱ格好いいよ〜。おっちゃんはトビ
ーの瞳と唇が好きでね。あと割れてるあごも最高だあね。トビーに魅了されただけ
でなく、ストーリーも良かった。スパイダーマンの人間身溢れる魅力がクローズア
ップされていて、彼に共感するところ&応援したくなるところもあり、胸が締め付
けられるように辛いところもある。正直トビー・マグワイアがスパイダーマンを演
じるのは似合わないと思っていたが、トビーのように笑顔で観客のハートを掴める
人ならピッタリだと思うようになったおっちゃんであった。
7月25日『ブラザーフッド』
やっと観て来ました『ブラザーフッド』!感動と涙の嵐ですよー。おっちゃんはも
ともと涙もろいんで、泣く作品やとは思っていたが鼻水まで伴うとは。みなさんは
トム・ハンクス主演『プライベート・ライアン』を観ましたか?この『ブラザーフ
ッド』は、『プライベート〜』に優るとも劣らない衝撃の戦闘シーンに加え、戦争
でさえも引き裂くことのできない兄弟の強い絆を描いたシーンが心を打つ作品であ
ります。今までの韓国では反共産主義を描いた作品はあったが、戦場における無名
兵士の兄弟の家族史が物語の中心となったものはなく、血の濃さを重んじる韓国社
会だけでなく世界に通じるテーマである、とパンフレットにも書かれております。
『シュリ』で韓国映画を世界に知らしめたカン・ジェギュ監督は、“私たち民族に
最も大きな傷跡を残した朝鮮戦争を、忘れ去るのはとても恐ろしいことだ。私たち
には、その戦争の痛みと苦痛の事実を知る義務がある。朝鮮戦争が、私たち民族に
とって歴史上最後の戦争となることを痛切に願いながら『ブラザーフッド』を撮影
した”と言われております。監督の熱意、大きな願い、その全てが凝縮された作品
だとおっちゃんは思ったのであります。『ブラザーフッド』の予告編がオーエス株
式会社のホームページJOLLIOSで観られるので是非訪れてみて下され。やは
りこういう作品は、映画館で観るべきですぞ。エンドロールで流れるBOAの曲も
最後まで聴いて欲しい。OS・シネフェニックスへ急げ!
7月15日『列車に乗った男』
渋〜い映画を観て来ました。皆さんは『髪結いの亭主』を御存じですか?あのフラ
ンス映画のパトリス・ルコント監督と、主演のジャン・ロシュフォールが再びタッ
グを組んだ『列車に乗った男』であります。是非公式サイトを訪れてみて下され。
(シネ・リーブル神戸のホームページからどうぞ)いい具合に映画の雰囲気が感じ
られるサイトになっています。おっちゃんはジャン・ロシュフォール様が出ていら
っしゃるし監督も『髪結い〜』の方となれば、これは必見だ!と前から楽しみにし
ていたのであります。渋い!男の哀愁!いいよ〜憧れるよ〜。共演のジョニー・ア
リディは、フランスのエルビスと言われたロック歌手さんなんですが、おっちゃん
は存じませんでした。でもアリディさんも負けず劣らず渋い。世の男性には手本に
して頂きたいお二人ですぞ。若い方にもお年を召された方にも観て頂きたい映画で
す。敢えてストーリーは紹介しませんので、公式サイトの予告編を観てピンと来た
方は是非シネ・リーブル神戸へ足を運んで下さい。静かなひとときが過ごせます!
7月4日『スイミング・プール』
フランソワ・オゾン監督の映画を観たのは、『8人の女たち』に続きこの『スイミ
ング・プール』が2作目。謎・ナゾ・なぞ…。何がホントでどれが想像?観終わっ
た後、シネ・リーブル神戸のF女史にバッタリお会いし「面白かったです」と申し
たところ「この映画、難解っていう噂で持ち切りなんですよぉ」とのこと。うむ確
かに確かに。でもおっちゃんはこんな話好きやなぁ。観た後であーでもないこーで
もないって考えるのは結構楽しいじゃん。ストーリーの面白さも去ることながら、
2人のミューズが素晴らしい!イギリスの女流作家サラ役のシャーロット・ランプ
リングは、最初に出てきた時は苦虫を噛み潰したかのようなイヤミ言いそうなオバ
ハン(怒らんといて下さいよ)。ところが最後のシーンでは心の解き放たれた、女
性的な魅力と温かい母親のような母性の美しさの溢れ出る女へと変貌と遂げるので
あるっ!かたや奔放なフランス娘ジュリー役のリュディヴィーヌ・サニエは、非の
打ちどころのない完璧に下品なエロさの身体全開で出てくるが、序々に下品さが取
れて可愛ささえ感じる女の子になっていく。この2人のミューズの絡み合いから、
女性がいつまでも輝き続けるためのヒケツを学ぶことができるだろう。
『ロスト・イン・トランスレーション』&『真珠の耳飾りの少女』
『ロスト・イン・トランスレーション』を観ましたぞ。日本公開前から楽しみに待
っていたのだ!ビル・マーレイって顔は観たことあるけど、何に出てた人だっけ?
と思った不届き者なおっちゃんでありますが、彼のプロフィールを見て「!」そっ
か、『ゴーストバスターズ』だぁ〜とマシュマロマンを思い出したんである。そし
てお相手は目下人気急上昇中のスカーレット・ヨハンソン♥おっちゃんねー、好き
なのよー彼女みたいな顔。カワイイし、お尻もキレイ。魅力的っす。勿論『真珠の
耳飾りの少女』も観ましたぞ。おっと、感想を書くのを忘れていたのに今気付いて
しまった…。いや〜『真珠〜』でもスカーレットは魅力的でしたぁ。潤んだ瞳と濡
れた唇、憂いをたたえた表情。もうあれでおっちゃんはファンになりましたわ。で
『ロスト〜』も、何ていうか、切ない!ソフィア・コッポラ監督もこんな経験をし
たのかな?と思いを巡らす。姐さん素晴らしいです!東京を舞台にしたというだけ
で興味のあったストーリーも、観てみればなんと繊細な…。女心に訴える作品だと
思いますな。最後の別れのシーン、心に残りますよ。
5月3日『エレファント』
『エレファント』を観た。おっちゃんは映画を観る時は必ずエンドロールまで観て
から席を立つのだが、『エレファント』の場合はエンドロールが終わってもしばら
く立てなかった。「う〜ん…なんやったんやろ」と目の当たりにした信じられない光
景に、しばし固まったのである。この映画はひとつの物語を何人もの目から見て描
かれているので、何度か同じシーンが出て来る。それがだんだんと繋がってラスト
へ流れつく。その流れはやはりガス・ヴァン・サント監督ならではだろう。スクリ
ーンに映るのはまさに若者の視点から見たアメリカの現代っ子。誰でもインターネ
ットで銃を注文すれば、気のいい配達員が「まいど〜」と持ってくる。中身を知って
か知らずか…。これはアメリカの事、なんて言ってられませんよ。日本でも十分あ
りえる事、こんな子日本にもいるいる。でもこれからの日本はこの若者たちがつく
っていくんですから。『エレファント』は是非若者に観てもらいたい映画ですな。
5月1日『パッション』
『パッション』観させていただきました。おっちゃん個人の感じ方としてはまず、
涙。(いやぁ、シネ・リーブル神戸で1日の最終回で見たけど、立ち見出てるし泣
いてる人結構いたんだよね、本当に。)母マリアの、息子イエスを痛めつけられる
悲しみ。弟子たちの、主を失う悲しみ。裏切った者の苦悩。聖書を読んだことのな
い方やキリストの処刑に至る経緯を知らない人には解かりにくいかもしれない。も
し興味本位で「めっちゃむごいシーンあるらしいで」とかで観ようと思う方は考え
直して欲しい。宗教について語るのは難しいのでなるべく避けようとは思う。が、
これだけは頭に入れておいて欲しい、イエスを十字架に架けたのは他でもない人間
だ、という事。人間一人ひとりの中にある汚い心がキリストを殺したという事。お
っちゃんはカトリック系の学校に通っていたので、考えが偏っているかもしれない
が、この意見に賛同してくれる人も多いはず。メル・ギブソン監督は、何十億もの
私財を投入してこの映画を撮ったワケなんだが、果たしてこの映画で言いたかった
事はなんなんだろう。つかめるようでつかめない。でも映画というのは、観た人の
中に何らかの心の震えを起こす事が出来れば、それでもう充分だという気がする。
天晴れ。そしてキリスト役のジム・カヴィーゼルも素晴らしい!天晴れ天晴れ!!
4月13日『ラブ・アクチュアリー』
シネマ浪漫KOBEで紹介した時から観たかったけど観れずに諦めていた「ラブ・アク
チュアリー」をOSシネフェニックスで観て来ました!(もう公開は終わっていま
すが)何を隠そうおっちゃんはヒュー・グラントのファンなのであります。ちなみ
に弟:通称えなりもヒュー様ファンで、学校の授業でエアメールを書くという課題
が出た時には、ヒュー宛に手紙を出したというファンぶりであります。この映画は
19人の登場人物の物語がそれぞれに進んで行くんでありますが、これが何ともじれ
ったいものありハラハラするものありで、どのストーリーにもひと波瀾ふた波瀾あ
るというストーリー。なんせ観てもらわないと分からないとは思うんであるが…。
おっちゃんが目を見張ったのはダニエルとサムのストーリー。妻を亡くしたダニエ
ル(リーアム・ニーソン)は、妻の連れ子のサム(トーマス・サングスター)が落
ち込んでいるのが気にかかる。継父であるダニエルは、自分にはサムを慰めること
などできないと思ってしまい、すっかり自信を無くす。だがサムは実は母を亡くし
たことよりももっと深刻に恋愛に悩んでいた。それを知ったダニエルはサムに「タ
イタニック」のビデオを見せたり、告白するように後押しする。その過程で、二人
は血が繋がっていなくても本当の親子のようになっていくのである。観た後でとて
も気持ちの良くなる映画でありました。リーアム・ニーソンもいい俳優だねぇ。
3月27日『クイール』
「クイール」観て来ました!ストーリー知ってるのに涙なみだの映画でありました。
何と言ってもクイール役のワンちゃん達が可愛い!!特に成犬になってからのクイールを演じた“ラフィー”。この子はデモンストレーション犬(演技犬)としての経験
がないというのが信じられないくらいに上手い!とゆーか演技してるという感じで
なく本当に気持ちの伝わる行動をするワンちゃんである。クイール役にラフィーを
選んだ崔 洋一監督の目はスゴイ!と思うのである。渡辺さん(小林薫)とクイールの
息の合わない最初の歩き方から、次第にお互いを思いやるふたりへの変化がとって
もほほえましい。たった12年の生涯なのにこれだけ沢山の人にあたたかい想いを残
していったクイールに、改めて合掌のおっちゃんでした。犬好きの方にはかなりお
すすめの映画であります。や〜映画っていいですなぁ!
3月6日『ミトン』
シネ・リーブル神戸で公開中の『ミトン』を観た。この映画は3本立てになって
いて、『ママ』『手紙』『手袋』というそれぞれ10分程のショートフィルムから
成っている。監督はロマン・カチャーノフで、この方は今日本でもブレイクして
いるキャラクター「チェブラーシカ」の生みの親なんである!大のチェブラーシ
カ好きのおっちゃんは、これは必見と公開初日に『ミトン』を観に行ったのであ
る。ところが!人形アニメの凄さに驚嘆する結果に。すご〜く短いあっという間
の映画なんだが、観た後のおっちゃんはと言えば「凄い!素晴らしい!ロシア映
画天晴れ!!」の連発だったのである。人形なのにどうしてあんなに感情が伝わる
ん?短いストーリーやのになんでこんなに感動するん??っていう、おっちゃん
にとっては涙ものの一作でありました。詳しい内容はシネ・リーブル神戸のホー
ムページから『ミトン』の公式ページが見れるのでどうぞ!ほんわか音楽にのせ
てかわいいキャラクターが走ってくるので公式ページもご覧あれ。
2月1日『ブラウン・バニー』
毎月1日は映画の日ということで、欲張って2本目『ブラウン・バニー』をシネ・
リーブル神戸で観た。おっちゃんは何故かヴィンセント・ギャロが好きである。
というか気になる存在なのだ。カンヌで上映後、ブーイングと拍手喝采の両方を
得たというこの映画、「さっぱり分からない」という感想を持つ人もいるそうだ
が、ここまで魅せ方にこだわり表現し、それでいて分かってくれよと訴える様子
が見えない映画も珍しい。「俺の表現したいものはコレ以外にないんだ」みたい
なギャロの自信?確信?そんなような言葉で表現しにくい感覚の映画であった。
ギャロファンの人は絶対観るべき。彼の魅力に気付いたり、再確認できること間
違いなし。
2月1日『シービスケット』
シネマ浪漫KOBEで紹介している『シービスケット』を観た。公開になるずっと前
から、観たくて堪らなかった映画である。大恐慌で家族全員が食べて行くのも難
しい時、両親から捨てられるジョニー・ポラード(トビー・マグワイア)。自動
車のディーラーとして大成功したにも関わらず、皮肉にも自動車事故で息子を失
うチャールズ・ハワード(ジェフ・ブリッジズ)。自動車産業の発達で生きる術
を失ったカウボーイ(クリス・クーパー)。優れた血統ながらも、本来の力を引
き出されることなく見捨てられていたサラブレッド・シービスケット。3人と1
頭が出会い、優勝への挑戦を繰り返し、連戦連勝を収める。が、ジョニーが右目
を失明し、再起不能のケガを負い歩けなくなっても、シービスケットが靭帯を切
ってもう走れないと言われても、諦めない不屈の魂でトライし続ける彼ら。この
ストーリー、ナント実話なのである。奇跡とも思える復活で優勝を勝ち取る彼ら
を観て、勇気を貰わない人はいないだろう。“一度や二度のつまづきは、誰にで
もある。”人間諦めたらそこで終わりなんだな…静かに心の奥に余韻の残る感動
の映画であった。
1月18日『最後の恋、初めての恋』
Recipe12月号のプレゼント面で紹介した『最後の恋、初めての恋』を観た。渡部
篤郎さん、いいですね〜。とっても素敵な魅力的な人だと思う。渡部さん演じる
早瀬は、婚約者に裏切られた上に東京本社から上海支社に転勤になる。転勤早々
自分のための歓迎会を勝手に抜けて、自殺を図ってしまう。そんな早瀬を助けた
のがホテルのフロント係ミン。ミン役はシュー・ジンレイさん。現代中国の新4
大女優の1人と注目されている女優である。不治の病におかされたミン役にぴっ
たりの、はかなげだが信念の強そうな瞳の美人だ。一番心にぐっときたのは、早
瀬がミンの写真を撮るシーン。「亡くなった母の写真の横に私の写真も飾るんだ
から綺麗に撮ってね」と言うミンに、涙を流しながらも懸命に笑顔で応えようと
する早瀬…。でもこの映画、悲しいだけのストーリーじゃない所がまたいいんで
す!主題歌は小田和正さんが担当。感動のストーリーに華を添える。シネ・リー
ブル神戸にて、1月30日迄上映中。21:00〜23:00なので仕事帰りにカレや友達
と晩ご飯食べてからでも観に行ける。しかも特別料金1,200円!泣きたい人も、人
生について考えたい人にもおすすめの映画ですぞ。