編集部の日常がわかるスタッフコラムです。
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レシピ編集部つれづれ日記
神戸ワーキングガール情報Page Recipeねっと!
2004年10月4日

制作・編集
 秋晴れの9月26日、六甲山で野外JAZZフェスティバルを見に行ってきました!
前々から少しづつJAZZを聴いていて(でもまだまだ初心者ですよっ)いつか生で
ビッグバンドを聴いてみたいな・・・と思っていた頃、このイベントがある事を
知り、音楽には全く興味ナシの相方を連れてやって来たのは「六甲カンツリーハ
ウス」。神戸に住みだして1年になるけど、六甲に登ったのはこれが初めて!凄
い・・・こんなにも気温が違うことに、まず驚く。(家では半袖でも暑かったの
にこっちでは肌寒くてもう1枚はおってしまいました)
『Mt. ROKKO JAZZ Festival』は第3回 六甲・摩耶山の音楽祭と呼ばれるイベン
トの中のひとつで、六甲山でやるのは今回がはじめてとのこと。着いた時にはも
う始まっていて、しかもトップバッターは私が今回行くことを決めた最大の目的
「高砂高校ビッグ・フレンドリー・ジャズ・オーケストラ」がすでに演奏していまし
た。高砂高校は映画「スイングガールズ」のモデルになった高校生ジャスオーケ
ストラ。(ちなみに「スイングガールズ」とてもよかった!)高校生なのに凄くカ
ッコイイ!ソロとか素敵でした。 その他にもNew York Blue Note から凱旋した
ベテランバンドや結成2ヶ月のバンドなど、いろんなJAZZを楽しむことができま
した。最後に大阪近郊の社会人などで構成されるビッグバンド「グローバル・ジ
ャズ・オーケストラ」と高砂高校とのセッションはよかった!なにより自分達が
楽しんでJAZZをやってるって感じが見てる側にも伝わってきて、こっちも楽しか
った〜。主催側は予想以上にお客さんが入ったことにとても感激していたようで
すが、行った人はみんな「緑と風とJAZZを一緒に満喫できて、行って良かったな」
と思っているはず。私も来年またぜひ行きたいな〜。

P.S.ただショックだったのは行きの道中(表六甲に入る前、鶴甲団地辺り)でネズ
ミ捕りにかかってしまったこと!こんな日に限って取り締まるなって〜の(怒)み
なさん!六甲に車で行く時には要注意ですよ!!
2004年9月30日

メインデザイナー
先日、友達が旦那さんの転勤で、東京に行ってしまった。その友達は中学からの
大親友で、いつもそばにいるのが当り前だったので突然の話にビックリでした。
同じ高校に進み、2人プラスで4人グループになり、今まで結婚しても変わりな
く、たまに集まっては馬鹿騒ぎできる仲間なのです。
転勤が決まってから引越しまでの時間は少なく、でも、どうしても4人で集まり
たかったので強引に会いにいきました。
東京に出発の日、『見送りは絶対やめて!』っという友達を無視して、5つ写真
がはいる写真立てに、10代の4人、20代の4人、30代の4人の写真をいれあと2
つのスペースは40代、50代の4人の写真を入れれるように空けておきました。そ
れとみんなからのカードと4人お揃いのネックレスを渡しに行きました。
大げさで子供じみていると笑われるかもしれませんが、こに〜にとっては大切な
友達だったので、その自分の思いを友達にも同じように思って欲しかったのかも
しれません。涙、涙の別れだったけど、いろんな事を考えさせられました。
またこれから新しい4人のつきあいが始まるのがとても楽しみです!
2004年9月27日

編集長
先日、オモロい出来事があったんです。

待ちに待ったサッカー観戦、ヴィッセル神戸vs.ジュビロ磐田。 知人である広告
代理店社長の誘いを受けた私は、某タクシー会社所有の国産高級車「センチュリ
ー」に乗って神戸ウィングスタジアムへ。関係者通路を抜けてそろそろ到着…と
思った途端、待ち受ける報道陣の人、人、人。カメラ、カメラ、カメラ!しかも
明らかに私たちを狙ってる!!「Recipeの特集情報が外部に流出か!?」「いや
〜ん、私のスキャンダル??」と考えるもどうもおかしい。

そうなんです。彼らが狙っていた人物とは、ヴィッセル神戸を経営する今や時の
人、楽天の三木谷社長。同じ車種でほぼ同時刻にやってくると情報を入手した報
道陣の勘違いなのでした。何が恥ずかしいって、車を降りた時の「な〜んや、ち
ゃうやんけ。まぎらわしいんぢゃ」という報道陣のサ〜ッと引いた冷たい視線…。
中にはシャッターを切ってしまったカメラマンも…。
アンタらが勝手に間違えただけやんかーーっ!

え、肝心の試合はって?残念ながら1-2で負けました…。
でもでもヴィッセル、頑張ってますよ。サッカー観戦には良い季節、みなさんも
神戸ウイングスタジアムへ応援に行きましょう!
http://www.vissel-kobe.co.jp/
2004年9月27日

ホームページ制作

Recipe発行日の9月25日のことです。出来たてほやほやのRecipeを常設地に届
けるのを手伝う事になり大量のRecipeを抱えて常設地まわりに行って来ました。
4時間程外を歩きまわって事務所に戻ってきたときです。ドアを開けて中に入ろ
うとすると…

じゅにあ:「ただいま〜」
編集長 :「あっ!! なんや…」
じゅにあ:(なんやっ!? なんやってなんやっ???)

「失礼な話やで〜」と思いながらも自分の仕事場である別室に戻りました。
その数分後もう一度編集部のある部屋のドアを開けると。

編集長 :「あっっ!! なんや…」
じゅにあ:(なんやっ!? 2回目?? なんで???)
編集長 :「いや〜待ち望んでた人と違ったから…(笑)」

確かに待ち望んでいた人ではなかったかも知れへんけど…。
編集長が勝手に間違えただけやんかーーっ!

2004年9月24日

ホームページ制作

シネカノン神戸に「誰も知らない」&是枝監督トークショーを観に行って来まし
た。映画館に行ったときには既に長蛇の列で、整理券は92番。近くで監督を見る
為に前の方から席が埋まっていくかと思いきや、逆に前が空いていて2列目の席
で観ることに。(ちなみに1列目には誰もいなかった)あまりのスクリーンの近さ
で少し頭が痛くなりながらも映画を観終わると、いよいよ是枝監督の登場。質問
コーナーでは難しい質問も出ていましたが、悩みながらもひとつずつ丁寧に答え
てくれた姿に「えー人やな〜」という印象を持ちました。途中で電車の時間が迫
って来てあっという間に終了の時間となり、みんな拍手で監督を見送りました。
僕らも満足して帰ろうと思った時です。外に出てみると急いでいるはずの監督に
サインを求める人々の列を発見。急いでパンフレットを買い、躊躇なくその列に
加わり、写真撮影まで要求するじゅにあ一行。それでも「じゃあ、ここで撮りま
しょう」と自らロケーションを行う監督の姿がそこにあったのです!有名な監督
なのに…、なんてイイ人なのでしょうか!ありがとう是枝監督!

2004年9月2日

制作・編集
 はじめまして。もみじネコです。その名の通りネコが大好きで、うちには何と
4匹ものニャンコがいるのですが、今日はその中の1匹、お母さんネコの「梅子
ちゃん」のお話をしましょう。
 うちの4匹は、梅子ちゃん(母猫)とその子猫3匹で構成されていますが、実
はこの梅子ちゃん、半端でなく凶暴!なのです(涙)。帰省する度に父親を病院
送りにするほど噛みついたり、通っている動物病院の先生の指にぶら下がったり
(もちろん噛みついて)、その武勇伝?は数知れません。そこで、ついに梅子ち
ゃんの“牙”を切ることになりました。上下4本の犬歯を他の歯の高さまで切っ
てしまうのです。生活には何の支障もないとのことなので決断しました。
 さて、当日、先生に呼ばれて処置室に入ると、鎮静剤を打たれて目は開いてい
るものの力が入らずボ〜ッとした表情の梅子ちゃんが横たわっていました。が、
先生の指にはバンドエイドが!「鎮静剤を打っても噛みついてきたよ」なんて、
優しい先生は笑っていましたが、大型犬でもおとなしくなるという鎮静剤が効か
ないなんて…。さらに梅子ちゃんの体を撫でると、「う"ー」という唸り声が…。
本人(猫)フラフラのはずなのに、この強さ、まわりの看護婦さんたちも「梅ち
ゃんは闇雲に暴れるんじゃなくて、狙って噛みついてくるから恐いよね〜」と。
ただただ「すいません〜」と平謝りでした。
 ところが、処置が終わると急に甘えた声で「ニャ〜ン」と鳴き出し、そのあま
りにかわいらしい声に「これだから騙されるんだよね」と、さらに先生に恐れら
れていたのでした。そんな梅子ちゃんも今ではすっかり元通り元気に復活しまし
た。でも、強烈な噛みつきは少なくなりました。効果ありだったのかな?
2004年8月27日

先日、高校の同窓会に行って来ました。卒業○○年です。○が2つということは
一桁ではないということです。でも、何年かは聞かないで下さい。編集部での肩
書きは「姑」とは言え、一応「嫁入り前の娘」なんで。
卒業○○年も経つと、やっぱり色々あるもんです。私のように長年「嫁入り前の
娘」やってる子もいれば、子供連れて来てる子(それも、末っ子。上の子は皆と
っくに大きくなってるんで)や、バツが付いてる子、1回バツ付いたけど2回目
にチャレンジ中の子…。まさに♪人生いろいろ〜♪です。でも、一度話し出すと
一気に高校生に戻ってしまうもんですね。当時の熱い想いに花が咲いていたカッ
プルもいたんじゃないかな?先生の話口調もぜんぜん変わってなくて、タイムス
リップして授業を聞いてるみたいでした。男性を君付けで呼ぶのも何だか新鮮。
彼らも会社ではそれなりの立場にいるでしょうから、「○○君」なんて呼ばれる
と、ちょっとうれしかったり、ちょっと恥ずかしかったりするのかな?「同級生
って、やっぱりいいな」。そんな思いのひとときでした。次の日、鏡を見たら少
しだけ若返ったような気がしたのは私だけ?
2004年8月23日

制作・編集
本日、編集部日記デビュー!!のリッキーと申します。どうぞよろしくっ。
さて、記念すべき初日記には、先日編集長と二人で行った「ブライダルフェアー」
での出来事を書きましょう。私達がウエディングドレスを着る日も遠くないから
しっかり見とこ!とワクワクしていると、トランペットの音が鳴り響き、階段の
上からウエディングドレス姿のモデルさんが登場。笑顔でクルクル回りながら歩
いていくモデルさんはすっごく細くて、本当にキレイ!新郎役のモデルさんもス
ラッと背が高くてカッコイイ!私の結婚式には体型の目立たないフワフワドレス
を着て、旦那さんは背の高い人を選ぼう…と将来のプランを立てたりしながら楽
しいひとときを過ごしました。そして、フィナーレ!花嫁さんがブーケを客席に
投げてくれました。すると、なんとそのブーケがフワリフワリと私のもとへ飛ん
できたではありませんか!編集長は私が手を伸ばしてとった!と言ってましたが
違います。運命のようにフワリフワリと飛んできたのです。これで編集部の次の
花嫁は私だぁ〜!ホント行ってよかったブライダルフェアー!皆さんも是非一度
行ってみてはいかがでしょうか?
2004年8月2日

制作・編集

しんどいよ。疲れたよ。でも凄いよ!!生まれてはじめてPL花火芸術に行った
のであります!Recipeの印刷でお世話になっている、製版会社の営業Kさ
ん曰く「一番最後のでっかいやつが凄いですよ。あれが上がったら昼間みたいに
周りが明るくなるんですわ」と。それは凄そうだ、一度見てみたいと思いながら
早や3年。これまでは8月1日が平日だった為ハナから諦めざるを得なかったの
だが、今年は日曜日だと気付いた時から「今年こそ行かなければあと何年先に行
けるか分からないぞ!と半ば自らを脅迫しつつ当日に臨んだのであります。(ち
なみに2009年は土曜日ですぞ!要チェック、って先過ぎるやろ)インターネ
ットで電車の乗り継ぎを調べ、カフェでパンをパクつき腹ごしらえをし、天王寺
の近鉄百貨店でトイレを済ませ、いざ近鉄阿部野橋駅へ。まんまと席をゲットし
30分座って富田林駅に到着。どこへ向かうねん状態で人波について行くと花火
がはじまった。一体駅から通常何分の位置だったのか、本当の会場まではどれぐ
らいの距離だったのか…。見えにくいなりに何とか堪能しようと前進したり後退
したりしながら見ていたが、最後まで見ていたら終電までに梅田に辿り着けんか
もしれんとの恐怖が頭をよぎり、終わりきらない内に後退しつつ振り向いて花火
を見ると、遂にその時はやってきた!お腹に響く連続音が聞こえる前に、目に飛
び込んできたもの凄い光。明るすぎる!「これや〜これがKさんの言うてはった
やっちゃ」ほんまに明るい。目に残光の残るくらい明るい光の塊ですわ。一瞬昼
間みたいな光で見てる人たちの顔を赤くしながら、人々のどよめきの中で消えて
いかはりました。感動ですわ。あんな花火は見たことありません。でもあの人ご
みは当分遠慮したいかな。

2004年7月16日

編集長
先日、友人のお墓参りに行ってきました。
早いもので、あれから6年。警察官だった彼は堺の実家に帰省する途中、バイク
の事故で帰らぬ人となりました。その頃の私たちは、仲の良かった男女6人でド
ライブしたり、釣りに行ったり。そんな時、三宮で偶然出会ったんです。彼が亡
くなるちょうど1ヶ月前でした。グループ行動ばかりで2人で会ったことなんて
なかった私たちは、何となく恥ずかしいようなぎこちない雰囲気で「村さ来」に
入り、普段ではしたことなかった仕事の悩みや恋愛のついて話したことを今でも
覚えています。そしてそれが、最初で最後の夜となってしまいました。
その後、仕事や転勤、結婚などで全員で集まることはなくなりましたが、女友達
とは年に1回、彼に会いに行きます。好きだったトマトジュースを持って。今で
も、じゃりんこチエに出てくる花井先生(お父さん)に少し似た「ガハッ」とい
う笑顔が懐かしいです。なぁ、元気にやってんの、田中くん。
2004年7月16日

制作・編集

「この〜木なんの木、気になる木〜♪」この曲知ってますよね?でも“日立の樹
ON LINE”なんてのがあるって知ってますか?別に日立のまわしもんでも
なんでもないんですが、シネ・リーブル神戸で『列車に乗った男』という映画を
観た後パンフレットを買ったところ、最後のほうの広告のページに日立の広告が
あって、アドレスが載ってたんですわ。試しに見たろーと思ってアドレスを打つ
と、懐かしい木の写真が。TVCMというところをクリックすると、歴代のCM
が見れるんですよ〜。懐かしい。ちなみにこの曲“日立の樹”ってゆータイトル
らしい。手話のコーナーもあって、CGのにっこりおねーさんが見本を見せてく
れます。しかしこの木は“木”なんだろうか“樹”なんだろうか…。

http://www.hitachinoki.net/

2004年7月8日

制作・編集

なにやら変な連続事件が編集部を襲いました。
おちょぼぐちが外から帰ってくるなり、「かかとが折れた〜」と言うのです。見
てみると、サンダルの細いヒールが、芯の金属を残してボキリと折れていたので
す。そんなことあんねんや〜と思っていたら、おっちゃんがケンタッキーフライ
ドチキンでお昼を買って、サンキタ通り商店街を歩いていると、煉瓦と煉瓦のビ
ミョーな隙間にズボ。3cmくらいの小さなかかとごとボロリ。編集部に戻ってみ
んなに言うと大笑いされ、靴の裏を見せようと足を上げた瞬間よろめきカウンタ
ーに手をつくと、そこにはおちょぼぐちが入れようとしていた蓋の開いた煎茶の
缶が…。見事にお茶はばらまかれ、一瞬にしてゴミとなったのであった。

笑われてナンボの人生、ええねんおっちゃんはそれで。ええねんよ、別に(涙)。

2004年6月30日

ホームページ制作

なにやら変な虫に咬まれました。
先日、ひまわりの種のような形をしたものが足についてるのを発見しました。手
で払い落とそうとしても取れないし、そいつがくっついている部分が少し痺れて
いたので、「うっ、何やこれは!?」と思い、よく見てみるとなにやら異様にち
っちゃい足のような物がちょろちょろと動いているし、顔の部分(かどうかもよ
く分からない)が足に食いついていてなかなか取れません。強引に引っ張って途
中でちぎれても嫌なので、自分から離れさせる方法を考えました。最初は火炙り
にしようかとも思ったのですが、意外と我慢強くて香ばしい匂いが漂ってきても
嫌なので、シャワーでお湯をかけてみることにしました。予想どおり我慢強い奴
でなかなか離れないので手のひらにお湯をためて完全にお湯の中につけてみたり
しましたが、その虫は食いついたままでした。でもよく見るとさっきまで動いて
いた足のような物がぴくりともしなくなっていました。そのあと、なんとか虫を
取ることは出来たのですが、しばらくするとまた足が動き出し、密閉容器に入れ
てもその虫は3日間も生き続け、我々に恐怖を与え続けたのです。

2004年6月1日

いや〜、苦しくとも辛くとも、長年「阪神ファン」やってて良かった〜!!と思
える時がやってきました。そう、去年のあの18年ぶりの優勝!アレは感動しま
したねえ!よかったですよねえ!……ではなく(もちろんあの優勝も感動しまし
たが)、阪神タイガースの桧山選手に会えたんです!!!!Recipe6月号を読ま
れた方はもうご存知ですよね?「阪神間数珠つなぎ」のコーナーに、桧山選手が
出て下さったことを!取材場所は、もちろん聖地・甲子園球場。ドキドキの思い
で待つ私たちの前に現れた桧山選手は、それはそれは爽やかで感じのいい方。私
の質問に、ちゃんと目を見て話してくださるんですけど、目が合う度に私のハー
トはドッキュン!ドッキュン!仕事忘れて見惚れてしまいそうでした〜。本当に
益々ファンになりましたよ。その後、グラウンドへも入れて頂き、試合前の練習
に励むトラ戦士を間近で堪能!!いや〜、カッコイ〜イ!ステキぃ〜!この時点
での私たちは、仕事もそっちのけの「ただのファン」状態です。(社長、すんま
せん。でも、ちゃんと6月号に記事は載せましたんで、許してください)皆さん
今年も阪神タイガースを応援しましょうね。セリーグ制覇、そして、今年こそ日
本一になるように!!※ちなみに、今広報のお仕事をされている元ピッチャーの
御子柴さん、モデルみたいにめちゃ男前でした。
2004年5月24日

制作・編集

 素晴らしい!素晴らしい!!天晴れ!おめでとうございます、マイケル・ムーア
監督!今年のカンヌは何か起きるんじゃないかと、密かにおっちゃんは思ってい
たのであります。まさかパルムドールとは!ますます『華氏911』が早く観た
くなりますな。ムーア監督著書「アホでマヌケなアメリカ白人」も読んでみよう
かなっていうくらいの勢いであります。そして男優賞の柳楽君は14歳で受賞なん
てスゴいよ!しかも映画初出演で!は〜スゴい。柳楽君が主演した、是枝裕和監
督の『誰も知らない』も観たいね。ちなみに是枝監督の作品が、三宮アサヒシネ
マのクロージング・スペシャル、GO−ON CINEMA!の5月30日に上
映されます。詳しくはインフォメーションのNEWSを見て下され。しかも!な
んと是枝監督が来場されます!1000円で映画が観れて監督にも会えちゃう。
みんなで是非行きませう!!

2004年5月11日

制作・編集

 京都市美術館で5月23日迄開催されている「パリ マルモッタン美術館展」
を観に行ってきた。“モネとモリゾ 日本初公開 ルアール・コレクション”とい
う副題がついている。おっちゃんはモリゾという名前を初めて聞いた。日本では
モリゾはあまり知られていないらしい。印象派の時代に活躍した人で、女性画家
なのだ。モリゾの絵を実際に観てみると、なるほど女性が描いたという雰囲気が
感じ取れた。女性というよりは“母”というべきか。おっちゃんの勝手な言い分
だが、モリゾの絵は風景より人物の方がいいと思った。モリゾは結婚して夫と娘
と暮らしていたので、そんな家族の暖かみが自然と出ていたのかも知れない。
 モリゾと同じくらい多くの作品が展示されていたモネ。おっちゃんが油絵を描
いていた学生時代、最も影響を受けた画家のひとりである。モネは「睡蓮」とい
う作品を多く描いているのだが、今回日本に来た「睡蓮」は、穏やかなものと荒
々しいものがある。おっちゃんは勿論穏やかな「睡蓮」が好きだ。水面に浮かぶ
睡蓮の葉と花、水面に映る空の色…。光をそのまま取り込んだような“印象”は
心を穏やかにしてくれるのだ。一方荒々しい筆遣いの「睡蓮」は、モネが晩年、
白内障で目が見えなくなってきた頃の作品らしい。おっちゃんが過去に画集でし
か観たことのないような作品だったので、とても興味深かった。おっちゃんも、
また絵を描きたくなる京都の休日であった。

2004年4月24日

制作・編集

 F1のファンの方ならご存知であろう、明日は今期第4戦サンマリノGP決勝の日
である。F1史上最も偉大なレーサーの1人である、アイルトン・セナが亡くなっ
て10年のイモラでのGPだ。日本のみならず全世界が悲しみにくれたセナの死から
10年…おっちゃんはその時21歳の誕生日を迎えて1週間とちょっとだった。父上
が昔からF1好きで、必ずテレビで見たりビデオに録画して見ていたので、我輩も
見てはいたがまだF1の面白さには気付いていなかった頃だった。「おんなしとこ
ばっかりぐるぐる周ってんの見て何が面白いん」言うてよく父上に「ただ周って
るだけじゃないで(怒)駆け引きが面白いんや」と言われとった。今ではレース
を見だすとお風呂に入るのも後まわしにする位レースの見方が分かってきたが。
ミハエル・シューマッハーも好きやけど、ミハエルばっかり優勝してたら面白く
ないもんな〜ホンダ勢もマシンの調子がいいし、なんちゅうても佐藤 琢磨!日本
人が表彰台に上がるのも夢ではない!この記念すべきサンマリノGPを、セナに想
いを馳せながら心して見たいものだ。セナは格好良かったよな…ほんと(合掌)。

2004年4月9日

編集長
我が家は「モーニング家族」です。父が加護ちゃん、私が矢口…なわけではもち
ろんなく、「喫茶店でモーニングを食べるのが好きな家族」の略です。略すなっ
て?コーヒーや紅茶が好きで、よく喫茶店でトーストを食べていた祖母の影響な
のかもしれません。
我が家が認める良い喫茶店=「しゃれた喫茶店」です。間違っても「オシャレな
カフェ〜」ではありません。だから、出窓に和紙でできた人形が飾っていても、
壁に相田みつをのカレンダーがかかっていても、しゃれていれば許せます。かな
り、こだわりレベル低めです。でも、そういう「ニオイ」の店こそ、意外とお茶
やパンは美味しかったりするのです。パンは厚切りに限ります。バターたっぷり
です。今はモーニングよりも寝ること優先の私ですが、うちの母は私の家に泊ま
りに来ては、1人で獲物を求めてモーニング探検に繰り出しています。
とまぁ、なんでこんなことを書いたのかというと、隣の席の姑が「喫茶店の厚切
りトーストが食べた〜い!」と今日1日やかましかったからでした。
2004年4月5日

ホームページ制作

デルピス・ザ・コースターをごぞんじですかっ?!
通天閣のすぐ近くにある屋内遊園地フェスティバルゲートの中を走るジェットコ
ースターのことです。
たまたま近くに遊びに行っていた帰りに、もうすぐフェスティバルゲートが閉園
するといううわさを聞いたのを思い出したので、「1回くらいは乗ってみようか
な」と思っていたジェットコースターに乗りにいってみる事にしました。でもフ
ェスティバルゲートの中に入ってもほとんどのお店は閉まっていて、かなり寂し
い事になってる(その割りになぜかビーズ屋さんが充実している)し、遊具が動い
ている雰囲気もないので半分あきらめてトイレに入っていると「ゴゴゴゴゴー!」
という音が聞こえてきました。たぶんそれまではお客さんがいなかったのでジェ
ットコースターを止めていただけだったのでしょう。めでたく最初で最後の“デ
ルピス・ザ・コースター”を満喫することが出来ました。どの遊具でも待ち時間
(ほぼ)ゼロで乗れるので「とにかくのりものに乗りたい」って人にはいいかも?
閉園までに一度行ってみてはいかがでしょう?

2004年4月2日

イラストレーター
ヒジオカ ヨシヒコ
春ですね、サクラの季節にピンクの表紙「Recipe」リニューアル号発行おめでと
うございます!(パチパチパチパチパチ〜!)
そんな新しこと尽くめの春に、私事でなんですが1ヶ月のプレオープン期間を乗
り越えてホームページをこそっとオープンしました。
世界情勢から政治経済株価移動、生活お役立ち情報まで…なんていうのは全くあ
りませが、好きなように楽しもうかと思ってます。
中でも私が大好きな大阪のシンボル「太陽の塔」をいろんな人に描いていただい
たコーナーでは、Recipeスタッフの皆さんにもドドンと作品を提供していただい
ちゃいました。(中にはありえない作品もあり、皆さんの名誉のためどれが誰の
作品かは伏せさせていただいてます)
まだまだ、スッカラカンの「えるぼー.com」ではありますが、よかったらクリッ
クどうぞ!
http://www2.odn.ne.jp/elbow.com/
2004年4月1日

イラストレーター
ヒジオカ ヨシヒコ
朝、小鳥のさえずりとともに目を覚ます。
少し早起きした理由は、パリに来たのだからマルシェへ行ってみようと思ったか
らだ。色鮮やかな果物や野菜を買った帰り道、現地の子供達にサインを求められ
たので心良く応じる。午前中、頼まれていた映画の脚本のアイデアが泉のように
沸いてきたので15分で3本書き上げる。石油王の友人から昼食でもどうだいとメ
ールがあり、自家用ジェットでアラブへ向かう。石油王のくせにオール電化の宮
殿に住むって、どないやねん!と突っ込むとムッとされるが、「変なシャレ言い
なしゃれ」という私のウィットに飛んだジョークが気に入ったらしく、油田をプ
レゼントされる。これで5つ目の油田だ。続けて「布団が吹っ飛んだ」と言うの
は流石にやめることにした。そのまま徒歩と泳ぎで日本まで帰ってくる。さすが
に少し疲れたと思っていたら、体重が15キロ落ちていた。夜、小泉首相からディ
ナーのお誘いを受けるが、今日発売の浜村淳のラップの新譜を聞きたかったので
お断りする。2曲目のニュー・シネマ・パラダイスをラップで語った淳には全く
感動させられた。まさに「ありがとう浜村淳」だ。クイーンの新ボーカルのお誘
いの返事をそろそろしなければと思いつつ、今日は疲れたので少し早めに寝るこ
とにしよう。素敵な1日に乾杯!

…4月1日。なんの役にも立たないホームページ
「えるぼー.com」をオープンしました!(←コレはホント)
http://www2.odn.ne.jp/elbow.com/
2004年4月1日

メインデザイナー
ほとんどのドラマが終わっちゃいましたね〜。見てましたか〜?
いつも話題になるキムタクのドラマ、今年は『プライド』。昨年は『GOOD LUCK
!!』でしたね。
『GOOD LUCK!!』は簡単に言うとパイロットの話。そこで整備士役の柴咲コウと
の恋愛もあり。
昨年、そのドラマと同じ航空会社の整備士の中途採用の面接を受けた弟の友達の
話なんですが、弟は学生の時から超やんちゃ!そんな弟の友達の『Dちゃん』も
やんちゃ!しかしやんちゃは過去の話で、すごくイイ子で器用で元気でおもろい
子!家族とも仲がよく、家に来てDちゃんは面接の一部始終をおもしろおかしく
しゃべり、結果発表を数日後にひかえていた。まわりは大卒、新卒者でドラマの
影響もあって競争率高し!
高卒のDちゃんは当然不利に思える。『GOOD LUCK!!』を見て応募したんですか
?なんて話しかけてきたバカな奴もいたと言う。Dちゃんは30歳手前、たまた
ま空港のバイト先の店長に整備士の求人があると聞き、真剣に応募したのだ。も
う後がなかったのだ。
ガチガチに緊張したと言うが、面接時には「僕は声が大きくて明るく、運送業に
就いていた時には7年間無遅刻、無欠席でした。」と自分の長所をアピールした
らしい。
そして、結果は…『合格』!!一流企業に就職出来たのである。見事である。
家族みんなで喜んで祝杯をあげた。
人を何百人も乗せて空を飛ぶ乗り物を整備する仕事だ。厳しいのは当然だろう。
面接官が大卒や新卒の人よりも、Dちゃんの良さを見抜けた凄さに私は拍手を送
りたかった。
まだまだ世の中捨てたもんじゃない。
2004年3月25日

一大事が起きましたっ!!!!
東急ハンズ三宮店販売促進主任のTさんが転勤になってしまったんですぅ。そう、
「Recipeのサンタさん」と私が呼んでるあの方です!この日記にも何回か登場した
あの方です!打ち合わせに伺ったら「30分前に辞令が出ました」ってニコニコし
てらっしゃるんですけど、私には涙・涙の物語。

私:「これから、Recipeのプレゼントを一体誰におねだりすればイイんですかあ〜」
Tさん:「あっ、ちゃんと引継ぎはしときますから大丈夫ですよ」
私:ホッ!
Tさん:「あっ、でも予算も伝えときますから、多く言ってもダメですからね〜」
私:ギクッ

何年もお仕事を一緒にしてると、いろんな事がわかっちゃう、いやバレちゃうん
ですね。まあ、プレゼント倍増計画は失敗に終わりましたが、これからも…♪東
急ハンズさんとRecipeの仲は続くよ、どこまでも〜♪という事で、どうぞよろし
くお願いします。あっ、でもね、「最後だから奮発しちゃいましょ」ってことで、
5月号はいつもより多めにプレゼントして下さいました。そう言えば、Recipe100
号記念の時もたっくさんプレゼントくださったなあ。やっぱりTさんはRecipeの
サンタさん、いえいえ素敵な紳士でございます。江坂に行ってもRecipeと私のこ
と忘れんといてくださいねえ。
2004年3月17日

制作・編集

 映画好きのおっちゃん、高じてシネマコーナー『シネマ浪漫KOBE』をつくった
ことは以前にも書きましたがご覧いただいてますかな?その中に「おっちゃんの
シネマ日記」というコーナーを密かにつくっております。ズバリおっちゃんが映
画館で観た映画を紹介しておりますが、そこに『ミトン』の紹介を書きました。
『ミトン』の監督がロマン・カチャーノフというロシアの方で、今人気の「チェ
ブラーシカ」の生みの親であります。
 「チェブラーシカ」を知らない方にちょっとご説明。通称「チェブ」は本国ロ
シアではかなりの人気者で、日本で言うところの「ドラえもん」や「サザエさん」
といった国民的アイドルなんであ〜る。
 おっちゃんはチェブが大好きで、シネ・リーブル神戸で売っていたカレンダー
ポスター&スケジュール帳のセットを購入し、会社の席の後ろの壁にポスターを
嬉しげに貼っていたりする。他の編集部員からはこの席の一帯は“おっちゃんの
部屋”と言われる程、マイ・ルーム化しているのだった…。

2004年3月4日

制作・編集

 おっちゃんの弟・通称えなりが、無事高校を卒業しましたっ! (/^o^)/バン
ザ〜イ!本物のえなり君は一浪で大学に合格されたそうで、泉ピン子が涙した、
とか…。まぁ本物にはかないませんなー。ところで卒業祝いを何か送ってやろう
と思ったおっちゃん、ひねくれ者なので商品券や図書券など現金に替わるものは
やるまいと考え、CDを送ることにした。木村拓哉主演のドラマ『プライド』で話
題沸騰中の、QUEENのCDである。またまたひねくれ者のおっちゃんは、ドラ
マに合わせて発売された『クイーン・ジュエルズ』(CCCD)は買うまいと思い、
入門編として最適と思われる「グレイテスト・ヒッツ Vol.1」を送ったのである。
弟えなりが「クイーン最高!!」とメールをくれたので、「Vol.2/3もあるから自
分で買いやー」と返信したのであった。フレディ・マーキュリーはこうして世界
の人々の心の中に生き続けるんやなあ〜。

2004年3月1日

編集長
Recipe2月号に登場してくださった松尾貴史さんのお芝居がシアター・ドラマシ
ティであり、観に行きました。タイトルは「しかたがない穴」。陥没した巨大な
穴の生態系を探るために派遣された、全く違う職業の5人が生み出す穴の中の話。
不可解で、奇妙で、面白コワイ。そして、笑えます。たとえるならドキドキでも
なく、ゾクゾクでもなく、う〜んなんやろ?あ!…ゾワゾワ?脳ミソをあっちゃ
こっちゃこんがらがせながら、普段、仕事でも見せない集中力を久しぶりに発揮
しました。大阪公演は終わりましたが、引き続き東京・福岡・広島と続くので、
興味のある方は「穴」の中を覗いてみてね。

詳しくは…
G2プロデュース http://www.g2produce.com
2004年2月25日

イラストレーター
ヒジオカ ヨシヒコ
 先日とうとう35才の誕生日を迎えてしまいました。

 35才といえば立派な大人な年齢ではないですか!! とはいいつつ、小学生の頃
から何も進歩していない感じがするのが悲しいところです。が、進歩はおろか最
近とっても恐ろしいことに気がつきました。おっさん化を通り越して、ボケ始め
ているようなのです。なにを隠そう、この編集部つれづれ日記も月1ペースで書
いているつもりが前回書いたのはよくよく見れば9月。そんなに書いてなかった
の!?ってな感じです。(編集部の皆様!いいわけではないんです…)
 先日、「へーっ、エルム街の悪夢にジョニー・ディップでてたんやって、知っ
てた!?」とTVを見ながら奥さんに言うと「えーっ!!…」と落胆の声。そんなに落
胆せなあかんような話かぁ?!…と思っていると、「その話前にも驚きながら私に
言うてたでぇ…」とのこと。私はこの先どうなっていくのでしょう。末恐ろしい
話です。ってか、この話前にも書きましたっけ???
2004年2月24日

制作・編集
ちょっとかわいいWEB絵本をご紹介。
仕事の間の気分転換に見たのですが、なんだかじ〜んときてしまいました。
ちっちゃい黒猫と空飛ぶ雪だるまが登場します。
よかったらどうぞ…。


http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Emacopism/swup/flash/youcan/index.htm
2004年2月17日

制作・編集

 おっちゃんの母は、阪神タイガースの前監督・星野仙一氏のファンである。
おっちゃんは昨年から、星野サンのカレンダーやら星野サンのユニフォームデザ
インのペットボトルホルダーやら見つけると買って送ってしまう。以前にも書い
ているが現在おっちゃんの家族(父母弟)は熊本県に住んでいるので、誰やらの
誕生日、バレンタインデー等は全て宅配便に頼ることとなる。その極め付けで、
今月16日(月)に開催されたホテルオークラ神戸での星野仙一トークショー&デ
ィナーに母上を招待してしまったのだっ!母の誕生日が21日なので、バースデー
割引で安く飛行機に乗れるのでちょうどいい!と思いついたのだった。星野サン
のトークショーは本当に時間の経つのがあっという間で、とても楽しかったらし
い。阪神タイガースの監督になるまでの話や、2年目にFAの金本を獲得した時
の話等「とても話が上手で面白かった」らしい。ディナーは和食がいいと母から
聞いたので、一階の和食堂『山里』を申し込んでいたのだが、料理もとても美味
しかったと大満足だったようだ。今回は本当にいい親孝行ができたとおっちゃん
も嬉しい。こんな素敵な企画をして下さった、ホテルオークラ神戸さんに大感謝。
ありがとうございますーm(_ _)m

2004年2月4日

いや〜、時の経つのは早い!この間「お正月なんて、お年玉もらえなくなったら
面白くも何ともない」ってなことを書いたと思ったら、もう豆まきも終わってし
まいましたねえ。ビックリ!!「子供の頃に比べて1年が早く感じる」そう思っ
てたら、どうやらそれには理由があるらしい。3歳の子供にとって1年は人生の
3分の1。20歳にとって1年は人生の20分の1、50歳にとっては50分の
1。そう、年齢を重ねるに連れて相対的に1年が短くなっていくんですって。な
るほどなあ。…と言う事は、これから益々1年が短くなるわけだ。それなら、私
も仕事に追われてばかりの毎日ではなく、“休む勇気”を持って、いっぱいデー
トもして、人生楽しもうっと。ふ・ふ・ふ
そう思っていたら、“Recipeのサンタクロースさん”と私が勝手に名づけている
東急ハンズ三宮店販売促進主任Tさんからツツツーッとファックスが…。連休前
に確認していただこうと超特急で送った原稿のお返事。「ん?今日は連休初日の
はずなのに?」と思っていたら、お楽しみの連休がパアになってしまったとか。
娘さんとの楽しいデートだったみたいなのに。(注)Tさんは一人娘さんをこよな
く愛する“蜂蜜バタートーストにお砂糖ふりかけてジャムぬってチョコレートと
生クリームそえた”くらい甘〜いパパなのです。いつもお世話になっているTさ
ん、一緒に“休む勇気”を持ちましょうね。
2004年1月27日

制作・編集
いちばんお気に入りだったお昼ごはんのお店「定食家 しらい」が1月30日で閉
まってしまいます。私がRecipe編集部に入ってからずっと楽しみに通っていたと
ってもとってもおいしいご近所の定食屋さんなのです。日替わり定食のみで、お
魚料理とお肉料理が1日おきに。ごはんとお味噌汁、メインのおかずと小鉢、漬
け物、果物で650円。おかわりOK。毎月1日には小さなお赤飯がついてきます。
トアロード近くの会社やお店の人達に“しらいファン”は多く、口コミで広がり、
わざわざ遠くからやってくる人もたくさんいました。カウンターが10席程の小さ
なお店ですが、こざっぱりと清潔でお母さんと娘さんの対応もよく、とても居心
地がいいのです。1品1品あまりに美味しいので、まねできそうな料理は家で作っ
てみて、同じような味に仕上がったらうれしかったりと、随分おかずのヒントも
いただきました。

この味がもういただけないのかと思うと、とても悲しい…。なんとなく実家の母
の料理に味付けが似ていて特別な安心感もあったかな。最終日まで残り少ないけ
れど、お昼ごはんを楽しみに毎日通おうと思っています。明日は一度行ってみた
いと言っていた妹を誘って一緒に行こうかな。
2004年1月21日

制作・編集

 おっちゃんは内勤が殆どだが、珍しく朝10時に外出していた。てくてくと歩い
て三宮センター街に差し掛かった時、や、ややっ!?なんだか怪しい人が…。道
にしゃがみ込んでヘラを使ってタイルをカリカリしている!と思いきや、なんと
掃除をしているだけであった。しかし掃除を仕事としている人の服装ではない。
ふと気付くと、センター街のあちこちにビニールを持って辺りを見回している人
や、しゃがんでいる人がいる。そうか、各店の店員さんが自分の店の前を掃除し
ているんだ!と…。素晴らしい!素晴らしいことではないか!!「自分の店の前を
綺麗にするなんて当たり前…」そう思ったアナタ、自宅の家の前を毎朝掃除しま
すか?おっちゃんは皆さんの姿を見て感動した!見習わねばと思ったのである。
お互いが気持ち良く過ごせる世の中になるといいなと願うおっちゃんでした。

2004年1月7日

制作・編集

 めでたく明けました!おめでとうござるます。

 おっちゃんのお正月は映画とゴルフ。ゴルフと言っても勿論練習場ですよ。御
歳62の父上と、えなり似の弟・末っ子長男と連れ立って行って参りました。なん
せおっちゃんはちっちゃいので距離が出ません。父上はむか〜しむかし、ゴルフ
ばかだった頃アマチュア大会でばんばん成績を残していた人であります。当時の
ハンデは勿論シングル。30年振りにちょこっと練習してちょこっとコンペに出た
らハンデ14という、なんとも元気な62歳なんであります。
 えなりはというと…。父上曰く「あいつの体格やったらもっと飛ばなあかん。
真剣にやっとらんのちゃうか」という始末。本当は息子とゴルフの練習に行ける
のが嬉しいくせに、中々に父上は褒め方が下手くそで、いつもえなりに嫌がられ
ております。デキる父親を持つと、「オヤジを越えてやる!」と思わんもんかな。
 ここでひと言。ひとり暮らしのそこの貴女、もしお正月にも実家に帰らずご無
沙汰しているなら、実家に便りを出しましょう。電話でよかです。元気で頑張っ
ているよと伝えましょう。本年もよろしく!おっちゃんでした(^-^)ノ

2004年1月4日

編集長
あけましておめでとうございます!

皆様、良いお正月でしたか?私は三が日、家族以外の知り合い・友人に全く会わ
ない(というか、まったくお声のかからない…)、のんびりしたお正月でした。

そんな中、ひとつ嬉しい出来事。2003年も終わりに近づいた頃、友人からメ
ールが。「今日17:11に男の子を産みました!大晦日に産んじゃいました(^^ゞ」
1月6日が予定日だったのに、ホンマ、またエライ時期に産んだもんです。
とにかく、おめでとう!

彼女に負けないよう、今年もRecipeは元気な子を産み続けますよ!