編集部の日常がわかるスタッフコラムです。
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レシピ編集部つれづれ日記 レシピ編集部プロフィール
レシピ編集部つれづれ日記
神戸ワーキングガール情報Page Recipeねっと!
2002年5月10日

編集長
みなさん、「ビスクアート」ってご存じですか?素焼きの陶器に絵付けをするアメ
リカ生まれのとっても楽しいホビーです。数年前、このビスクアートが神戸にやっ
てきた時に出会った私は、それ以来のファン。数々の素晴らしい?一風変わった?
自己満足度バツグンな?作品を作り、食器として家で楽しんでいます。
 六甲道にあるカフェを併設したサロンもお洒落だし、お皿、カップ、キャニスタ
ー、etc アイテムが豊富!好きなときに好きなだけ楽しめる!しかも道具は全て貸
してくれるから手ぶらで行る!・・・そんなところも気に入っています。
忙しくてしばらく行ってなかったんですが、先日久しぶりに可愛いお皿に絵付けを
して来ました。出来上がった作品はなかなか好評で、ちょっぴり鼻高々。「次は何
をつくろうかな」と思案中です。「世界でひとつ。自分だけのオリジナル食器がつ
くれちゃう」ビスクアートに興味を持たれた方は、一度下記のホームページをのぞ
いてみてください。
■ビスクパレットのホームページ
http://www.bisque-palette.com/
2002年5月10日

制作・編集
私の好きなもの その3・前編 -- シャルル(白・雑種猫・オス?)--

え〜っとうちには“シャルル”という猫がいます。拾い猫で雑種なんですが、ペル
シャ等洋猫の血がまじっているらしく、見た目は真っ白で目はゴールド、鼻とにく
きゅうはサーモンピンクでぬいぐるみみたい。(親バカ)
終始おれさまな態度だけど、とってもかわいいのです。
そんなシャルルがとうとう去勢手術を受けることになりました。
普段はおとなしいのですが、恋のシーズンになるとやはりオスのサガで“においつ
け ” をしてまい、なかなか大変だったのです。
マンションで飼う以上はマナーとして、とうとう“カマ”にさせねば・・・。と思
い、猫を飼っている知り合いや動物病院から情報を集めつつ、一晩入院して手術を
したのですが・・・。次回後編に続く
2002年5月10日

ホームページ制作
昨日、仕事で岡山県の津山市に行ってきました。車で中国道を走っていると道の真
ん中に何かが落ちているのがわかったので、「何やろう?」と思いながらその車線を
走って行きました。だんだんその"何か"に近づいていくと、それが何なのかが見え
てきました。
「亀やっ!」
心の中でそう叫んでいました。あの歩くのが遅い亀が車に引かれることも無く中国
道を横断しようと、道の真ん中まで歩いて来ていたのです!感動です!(T-T)
でも、プロフィールにも書いているように亀好きの僕はその亀が無事に中国道横断
に成功したかどうかが気になって仕事が手につかない状態になったことは言うまで
もありません。
あの亀はどーなったんやろ〜・・・誰か知らないですか?
2002年5月8日

副編集長
先日、仲の良い友達の結婚式に行って来ました。結婚式というのは、たっくさんの
人の注目を集める数少ない機会でありまして、女性が一番キレイに見える瞬間では
ないかと。披露宴の最中、私は自分を花嫁に置き換えてイメージを膨らませました。
ほわわわ〜ん・・・
結婚式&二次会の場所はRecipeにたくさん載ってるし、ウェディングドレスはレン
タル会員になってるから安く借りられるし、ブーケは花屋の友達が作ってくれるし、
引き出物は習っている陶芸の先生がご祝儀で作ってくれるというし、記念写真はR
ecipeでお願いしているカメラマンに任せるし。
「うふっ、私ってばいつでもお嫁に行けるじゃな〜い
・・・ん?なんか足りひん??わっ!新郎や!相手や!
と、瞬く間に想像はしぼんでいったのでした。しゅるしゅるしゅるぅ〜・・・
2002年5月3日

制作・編集
桃の中の新メニュー“Recipe news”と“れぴ子奮闘記”はおススメ!
Recipe newsには編集部に届いた最新ニュースを随時お知らせしています。
れぴ子奮闘記は、いつも紙面の表紙をにぎわしているれぴ子ちゃんのずっこけ奮闘
ぶりをストーリー付きでご紹介。どちらもRecipeねっと!のみの特別メニューなの
でぜひ見てくださいね〜。
2002年5月3日

制作・編集
おっちゃんは関西人の例に漏れず、たこ焼が大好物である。明石焼も好きなのだが、
明石焼でベスト!と思うのは、「連〜れてって〜連れてって〜」のCMでお馴染みの
『たこ昌』である。おっちゃんはかつて熊本県(九州の真ん中、阿蘇と天草で有名
ですぞ)に6年間住んだ事が有り、神戸に遊びに来る度に空港で『たこ昌』の明石焼
を買って帰ったものだった。

そしてベスト!と思うたこ焼は、夙川駅前のたこ焼屋である。と言ってもお店はナ
イ。ワゴン車の屋台なのだ。わたくしの幼き頃は、人懐っこいおばちゃんが切り盛
りしていたのだが、近年亡くなられ、親戚である今のたこ焼屋台の旦那(仮の名:
しょうちゃん)が後を継いだそうだ。はじめてそこのたこ焼を食べたのは2年前。外
はカリッ、中はとろっ、の絶妙なバランス。夕方6時位から終電まで、平日の営業。
一度ご賞味あれ。
2002年4月30日

編集長
ずーっと、ずーっと昔、恋の悩みを占い師に打ち明けたところ(私にもそんな可愛
い頃があったんですな〜)、「アナタは男運が悪いワケではない。男運が無いだけ
です」とのアリガタ〜イ言葉を賜りました。「悪いのと無いのとは、どっちが勝ち
なんやろ?」と未だに考えておりますが、結論は出ていません。
また、別の占い師には「アナタには落ち武者がついていて、近寄るオトコをバッサ
バッサと切り捨てている」と言われました。「もう切り捨てなくてもイイよ」と肩
越しにそっと話しかけるのですが、カレとは未だ意志疎通ができないまま。しかも、
“妖怪おちょぼぐち“には「仕事のことしか書くことのない5年日記をつけている」
と公表される始末(・・・ったく、失礼なヤツですワ)。
ああ、1日も早く恋愛の勘を取り戻さねばなりません。どなたかご協力いただける方
ご一報を!
2002年4月25日

イラストレーター
ヒジオカ ヨシヒコ
タヒチのボラボラ島にいってきました。旅の前半、パペーテという街に立ち寄るバ
スの中、私にたくさんのアメリカ人が話し掛けてきました。英語はよくわかりませ
んが、「オー、ソレハ、カリフォルニアノ超有名レストランノスタッフシカモッテ
ナイハズダゼ! コンナトコロデデアウナンテ、ナンテハッピーナンダイ、ベイベ
ー!」ってな感じのようなことを言っていたと思います。おかげで、ちょっとした
イチロー気分を味わうことができました。高架下の古着屋で買った、激安Tシャツ…
ありがとう! 国際交流もバッチリさ。…その後も連日、私が半乾きのそのTシャツ
を着て、気持ち胸をはって街を闊歩したことは言うまでもありません。&ニヤニヤ
しながら歩きよる私に、なんやこいつという顔をしながら「ボンジュール…」と言
う、フランス人が多発したことも一応、不本意ながら付け加えておきます。
2002年4月24日

ホームページ制作

ノートパソコンを使っているのですが、インターネットに接続する時はいつも会社
か家のネットワークにつないでいました。そこで先日パソコンに挿すだけでインタ
ーネットに接続できるPCカードを買いました。
これで他の場所でもインターネットが出来ると思っていたのですが、ひとつ問題が
あることに気がついたのです!いつも使っているカバンには常に2〜3冊は本が入
っててめっちゃ重く、しかもパソコンを入れるスペースがないんです。
本を1冊にするべきか、カバンを2つにするか、それとも、もっと大きなカバンに
するか・・・とりあえずカバンの重さは変わらんということやね。
2002年4月24日

制作・編集
私の好きなものその2 -エッシャー-

サントリーミュージアム[天保山]で“ 視覚の魔術師エッシャー展 ”が4月10日
(水)〜6月23日(日)まで行われています。だれもが一度は美術の授業などで目にし
たことがあるかと思います。"永遠に流れ続ける滝" "いつのまにか魚に変わる鳥"
など トロンプ・トイユ(だまし絵)が、見ているだけで不思議の世界へ連れてい
ってくれます。現実に存在するかもしれない、また存在しないかもしれない"見え
ない世界"を表現した作品が今回170点余り。数学者や知覚心理学者などがその
高度な画面構成に注目する、エッシャーの版画作品の数々。代表的な作品以外に
もおもしろいものがいっぱいありますよ。 会場は「視覚トリックの迷宮」に仕立
てられ、3つの作品群に分けて構成されているそう。ぜひこの機会にエッシャーの
宇宙を体験してみては?サントリーミュージアムはとってもキレイ。他にアイマッ
クスシアターやミュージアムショップもあるし、近くに大観覧車もあっておススメ
ですよ。私も楽しみにしてたので期間中に必ず行きたいと思っています。

http://www.suntory.co.jp/culture/smt/index2.html
2002年4月4日

制作・編集
4月3日「Recipeねっと!」の誕生日に、編集部員の好物のス○バに寄って4つの
ドリンクをお持ち帰りしました。物凄い風の強い日で、ス○バの紙袋をさげていそ
いそと編集部に戻るちっちゃいおっちゃん。と、そこへ突風が。
ぴうううう。
む、脚が冷たい。なななんとおちょぼぐち依頼のキャラメルマキアートがぁっ。
紙袋の中でぱたりと倒れ、袋の端から垂れておっちゃんお気に入りのパンツにシミ
が…。キャラメルマキアートめ。
それでもまた飲もうと思うちっちゃいおっちゃんであった。
2002年4月3日

編集長
始まりの季節・4月に、Recipeのホームページ「Recipeねっと!」を
無事産むことができました。やや難産でしたがお腹を痛めた子は可愛いもんです。
どんな子に成長していくかは親の責任。精一杯育児に励みますんで、これからの成
長を見守ってやってください。

私事ですが、年頭の目標はキュート&セクシー。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」
と思ってましたが、射程距離に入ってないもんは所詮当たりません。それを実感し
たところで、目標をパワフル&タフに変更しました。
ところで、数年前、私は「3かり」の法則というのを発見したんです。「普段しっ
かりしている者ほど人生のここぞという場面でうっかりし、日頃うっかりしている
ヤツに限って勝負所でちゃっかりしている」そう「しっかり−うっかり−ちゃっか
り」の法則です。私?似顔絵を見てくださいよ、わかるでしょ?
2002年4月3日

副編集長
先日、部屋の掃除をしていたら、小学2年生頃に書いた日記を発見。「お父さんが
出張から帰ってきました。お土産は椎茸だけ(強調)でした、ガックリ」とか「今日
はお母さんに3回おこられました。明日は2回にしよう」とか、自分のアホアホぶ
りに感動すら覚えました。でも、「今日でRecipe校了!」とか「今日の取材は疲れ
た」とか仕事のことしか書いていない、いや、書く出来事のない5年日記をつけて
いる編○長もどうかと思うけど・・・。
2002年4月3日

制作・編集
先日、京都国立博物館に『雪舟』展を観に行って来ました。五〇年に一度の展覧会、
しかも史上最大規模ともいわれるこの度の『雪舟』展。日曜日ということもあり長
蛇の列で、一時間半待ちでありました。途中、夏の夕立ちのような雨が降り苦痛で
したが、それに耐えやっと入場することが出来ました。
正直言って水墨画は全くと言って良い程分かりません。がしかし、興味深いもので
した。切手にもなったことのある「秋冬山水図(冬)」、京都府の名勝を描いた「天橋
立図」(国宝)など、御存知の方なら ほぅ! とうなられるであろう秀作が一同に会
すものでした。
いにしへの画家には、自由に作品を創るということができなかったのだということ
に、この度はじめて気付きました。中国(雪舟の時代は「明」)の文化がすべてだった
頃は、「中国の有名な画家の誰それ風の画」を描くことが重要だったのだと。民衆が
受け入れ喜ぶ画を描いてこそ巨匠だったのかと思うと、そんな時代に生きた画家た
ちの苦悩が見えるようであります。 そんな中でも個性を出したことが、雪舟を「画
聖(カリスマ)」と呼ばしめる要因であったのだなと思いました。

いやはや、個性とはかくも重要なものでありますな。
2002年4月3日

制作・編集
私の好きなもの その1 -マリメッコ-

marimekkoとは、「小さなマリーちゃんのためのドレス」 という意味。洋服やバック、
カーテン、寝具類、小物等の生地を扱うフィンランドのテキスタイルブランドです。
小学生の頃、おみやげにマリメッコのハンカチをもらって以来ずっと好き
その時のハンカチ2枚は今だに大切に使ってます。いちばんメジャーな柄はUNIKKO
-ウニッコ-かな?それぞれのデザインのかわいさもさることながら、柄の名前もと
ってもユニークです。今またリバイバルしてますよね。セレクトショップ等でよく
見かけます。興味のある方は関連ホームページにアクセスしてみてくださ〜い!

http://www.icenter.co.jp/marimekko.htm
http://www.mift.net/shop/marimekko_d.htm
http://www.nanaseven.com/marimekko/
2002年4月3日

ホームページ制作
Recipeのホームページ『Recipeねっと!』がついにスタートしましたっ!(^o^)/
まだまだスタートしたばかりのホームページですが、「見やすいホームページ」とい
う点では、なかなかの自信作になっています。(^_^A これから、紙面とはまた違っ
た「Recipe」をどんどん盛り込んでいく予定です! お楽しみにっ!! 

ところで、もうスグ「かもがや」の花粉が飛び散る季節です。アレルギーの人にとっ
てはとても辛い季節の幕開けです。8年位前の、ある春の日に突然アレルギーにな
ったのですが、ここ数年はほとんど症状が出ていません。一度アレルギーになると
二度と治らないと聞いたことがあるので、たぶん治ってはいないと思うんですけど
なぜか、症状が出ていません。これは「かもがや」が減ったせいなのか、または花粉
たちが調子を崩していただけなのか…?('_'?)
「今年のかもがやは絶好調かも…」
2002年4月3日

メインコピーライター
"スレスレ日記 原稿法師"

スレスレなるままに、その日暮らし、PCに向かひて、心にうつりゆく艶事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそモノが欲しけれ。
2002年4月3日

メインデザイナー
今年はとっても早く春が来て、桜も満開!花粉症も絶好調。
4年程伸ばし続けた髪の毛を思い切ってショートにしました。
花粉症で窓も開けず、天気がいいのを横目に憂うつな毎日だったけど、
気分も頭も肩も軽くなって、いっぱい桜を堪能しました。
2002年4月3日

イラストレーター
ヒジオカ ヨシヒコ
「Recipe編集部の謎」

仕事がら、雑誌編集部やデザイン事務所に打ち合わせにでかけることが多い。そん
な中、唯一昼食付き打ち合わせとなっているのが、Recipeである。が、ここでひと
つ謎がある。何故だか、必ず「オムライス」なのだ。春も夏も秋も冬も晴れの日も
雨の日も風の日もオムライスがテーブル狭しと並ぶのだ。私は思った、Recipe編集
部というのは表の顔で、本当は「全国オムライス化計画」の神戸支社か、はたまた
Recipeという言葉が古代インカ帝国で、オムライスを意味しているのか、様々な理
由を考えたが今をももって謎である。先日、編集部女性スタッフのひとりが 「お腹
いっぱいで…」 と半分オムライスを残した。 これにより「全国オムライス化計画」
説は却下となった。推進派が残すのはありえないことだ。私はあいにく育ち盛りの
男、あと半分位食べたい気持ちなのだ。 さあ、ここで「その食べ残し食べましょ
うか?」といっていいものか。世を騒がすセクハラになるのだろうか。(後日、その
方はその方で、私に「食べませんか?」と言ってもいいものか悩んでいたらしい)悩み
は尽きないものである。なんにせよ、次の打ち合わせの時にはこう言ってみたい。
「オムライス大盛りで」と。そして、いつか言ってみたい。「ナポリタンで!」と…。