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チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、テキサス出身の国会議員。秘書には“チャーリーズ・エンジェル”と呼ばれる美女軍団を従え、お酒が大好き。再選を果たしたくらいで、目立った功績もないが、持ち前の大らかな人柄でみんなから愛されていた。そんな彼があるニュースの映像を目にしたことから転機が訪れる。考え方が変わった彼の動きに一早く気づいた、旧知の仲で莫大な資産家ジョアン(ジュリア・ロバーツ)と、CIAのキレものエージェント・ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)と共に、国をまたがる“人類史上最大の極秘作戦”に挑む!アカデミー・スター勢揃いで贈る、最も華やかで最も型破りな「奇跡」のドラマ!!
ここも注目!》》》》
ゴールデングローブ賞5部門ノミネート!
作品賞・脚本賞・主演男優賞・助演女優賞・助演男優賞
トム・ハンクスといえば、ヒューマンドラマ。期待を裏切らない作品に仕上がっています。そしてトム・ハンクスをはじめ、ジュリア・ロバーツやフィリップ・シーモア・ホフマンのアカデミー賞俳優の競演を是非、映画館でお楽しみ下さい。(シネモザイク 川端さん)
1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女に生まれたセシーリア(キーラ・ナイトレイ)と使用人の息子・ロビー(ジェイムズ・マカヴォイ)は身分の違いを越えて愛し合う。しかし、二人の愛は次女・ブライオニー(シアーシャ・ローナン)によって引き裂かれる。戦場に駆り出されたロビーを待ち続けるセシーリア。三人の運命は、時代の波に呑み込まれていく…。PG-12
親子4人と愛犬の幸せな生活を送っていた家庭に突然の不幸がおこる。娘を亡くしてしまった父、雅仁(竹野内豊)は家族をいたわる余裕も無くし、母、慶子(水野美紀)は悲しみにくれる毎日。そして、一人生き残ったトラウマを抱えた息子。それぞの苦しみを背負いながらもゆっくりと再生へと向かう心温まる感動作。
【竹野内豊さん、水野美紀さん、冨樫監督による舞台挨拶レポート】
愛と生、幸福、そして永遠の別れという、シンプルでありながら最も深いテーマに迫った感動作『あの空をおぼえてる』が4月26日に公開されます。心温まる傑作の公開に先駆けて開催されたプレミア試写会。そこでの舞台挨拶をレポートします!
大歓声とともに入場してきた主演の竹野内豊さん、水野美紀さん、冨樫森監督の3人。竹野内さんは手を振りながら登壇、「大阪は久々に来たけどイイですね!さっき“いか焼き”食べました!」と元気よく挨拶。素敵な衣装の水野さんも、観客の反応の良さに驚きながらも笑顔で登場。
父親役の竹野内さんは「初めは子供に対しての父親的感情が掴めない状態で戸惑があったのですが、子役の2人に会い現場で接しているうちに、自然に家族の空気感が出来上がりました。特に娘・絵里奈役の里琴ちゃんは初対面で『抱っこ!』とせがんできてくれたり、常に自分の周りにいて懐いてくれていたのも、役作りにつながったと思います。」
母親役の水野さんは「作品の舞台となった家や、装飾や、衣装がとても素敵でこだわりがあって、そこからのインスピレーションがとてもありましたし、子供たちを見ているだけで母親の感情が自然に沸き上がってきました。」
夫婦役については「最初の1日は様子を見てあまり話せなかったんですが、2日目からは、お互い、役の事や他のこともいろいろ話す様になりました。」と竹野内さん。
「ステキな旦那様でいい思いをさせてもらったんですが…。ロケは夏だったので、蚊に対して完全防備で撮影に臨んでいたのに、短パンだった竹野内さんではなく、私が額を刺されてしまいまして!竹野内さんに『水野さんは血がドロドロだからなんだよ〜』って茶化されたこともありました(笑)」と想い出を語る水野さん。
そんな冗談も言い合えるような2人に役柄の注文は何もしなかったと振り返る冨樫監督。原作を読んだ時から、どうしても作品を作りたかった思いが叶い「この家族の悲劇の形を借りて、観た人それぞれの将来のことや家族のことを考えてもらえたらいいと思っています」。
最後に「今の自分にとって“本当の幸せ”って何なのかを考えさせられる、観た人の心に残る映画になったと思います。ごゆっくりご覧下さい。今日はありがとうございました!」と竹野内さんの言葉で締めくくられた舞台挨拶でした。監督とスタッフと役者全ての同じ想いで作られた作品は、もうすぐ公開。この春さわやかな感動に巡り合いませんか?
母校の中学校で働く教師・神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生と名乗る怪しい探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は神野の親友で、現在は一流企業に務める木村(堺雅人)を探していた。心ならずも神野は木村探しを手伝うことに。人を疑うことを知らない男と、人の裏側ばかり見てきた男。ちぐはぐコンビの捜索活動は、息は合わないが、次第に手掛かりを掴んでいく。そして、真実に辿りついた!…と思いきや、想像もできないどんでん返しが待っていた!
笑って、驚いて、巻き込まれて、グッとくる。驚きエンターテインメント!
【オフィシャルサイト】http://after-school.jp
メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨に見舞われた。嵐に脅える住民たちだったが、その後に襲ってきた正体不明の“霧”こそが、真の恐怖だったのだ。霧は街を覆い尽くし、人々を閉じ込めていく…。デヴィット(トーマス・ジェーン)とビリー(ネイサン・ギャンブル)の父子は、食料の買出しで来ていたスーパーマーケットで霧に遭遇する。
建物の外に出ようとした買い物客たちは、次々に“霧の中の何か”に襲われていく。店内で閉じ込められた人々は次第に恐怖で理性を失っていく。そんな絶望的な状況の中、決死の脱出を図ろうとするデヴィットとビリー。しかし、運命は2人の前に究極の選択を迫るのだった…!
S・キング原作×フランク・ダラボン監督の最強コンビが送り出す衝撃の問題作。
遂にその秘密のベールが明かされる時がきた!!
【オフィシャルサイト】http://www.mistmovie.jp/
昭和54年、とある田舎町。青春真っ只中の高校生“ママチャリ”(市原隼人)率いるイタズラ仲間達の前に駐在さん(佐々木蔵之介)が現れ、両者の熱き血潮を燃やす闘いが勃発。やったら、やり返すっ!のイタズラ試合はヒートアップ。そして遂に、恋と友情、そして男気をかけた、最終決戦の舞台が用意される。はたしてこの勝負、どちらに軍配が上がるのか!?
駐在と青年たちの間にも友情や愛情が強くあると思います。
だからイタズラが清々しく気持ちいいんでしょうね。
出演が決まって、まず台本を読んだ佐々木さん。「その後、原作を読みました。ネットとかはやらないので本で(笑)。とにかく、放送作家でもある福田さんのシナリオは、めちゃくちゃ面白かったです。テンポもスピード感もあって、終始笑いっ放しで、ホント、うまくまとまっているなと思いました。ただ、これを映像化するには、どうするんだろう…?と」。駐在さんの演技については、「台本にはセリフが“とまれぃぃぃぃいいいい???!!!”という感じで、メチャメチャ大げさに書いてあるんですよ!やろうと思えばいくらでも大きい芝居はできるんだけど、その加減には気をつけましたね。もちろん、やり過ぎたシーンもありますけど(笑)」。
ママチャリ率いる“ぼくたち”と駐在さんとのイタズラ合戦の数々。その全ては栃木県の某所で1ヶ月半かけて撮影された。「現場の雰囲気も気温も芝居も、全て暑かった」とロケ地での想い出を振り返り、「とにかく普段の生活とかけ離れた環境だったので衝撃的でした。1時間に1本ぐらいの電車を降りると、駅前にはスタバ…ではなく、鮎の塩焼きが売ってるんです!他の仕事のために、現場から東京に戻ることがあって、次第に都会になっていく景色を見ながら、最終的に東京の歌舞伎町に着いた時は「宇宙都市やぁ!」と思ってしまうくらいでした(笑)」。
現場の雰囲気はとても良かったと語る佐々木さん。「役柄的にも、若い役者さんの中にはあえて積極的に溶け込み過ぎないように努めていたんですけど(笑)、みんなで過酷なロケをこなしていくうち、いい連帯感ができてきて、キャストやスタッフも含めて戦友のような感じになりましたね。市原くんとの共演はこれで2回目なので、芝居にも入りやすかったです。彼は、“ぼくたち”メンバーと一つの旅館で合宿しながらの撮影でしたが、リーダーとして、みんなを引っぱっていましたし、責任感のある、素晴らしい役者だと思いますね」。
物語の舞台は昭和54年。演じていくうちに、懐かしく思えた?との質問には、「ボクが12歳の頃なので、映画に出てくる彼らとは少し違う時代だけど、“子供のイタズラ”として懐かしいものはあります。ネットや携帯が普及していない時代の高校生達の話ですが、古さは全然感じないし、今の高校生も共感できるんじゃないですかね。まぁボクも、あそこまでヤンチャでは…なかったですけど」。
作品を通して伝えたいことは、「“仲間との絆”です。彼らには、イタズラや喧嘩や助け合いの中から生まれる友情や愛情があって、それと同じく、駐在と彼らの間にも友情や愛情が強くあると思います。だからイタズラが清々しく気持ちいいんでしょうね」。
最後に「“戦争”と書いてますが、ルールの範囲内でのイタズラに付き合ってるという感じです。時には面白がって、ちゃめっ気なイタズラで仕返しをしますが、彼らのことを愛情をもって接している駐在さんになったと思います。作品はどこも削れない楽しいシーン満載です。ぜひ観てくださいね!」。終始和やかな雰囲気で、楽しく語って頂いた佐々木さん。スクリーンでも健在な面白さで繰り広げられる清々しい青春をぜひ体感しよう!
ささき くらのすけ
1968年2月4日、京都府生まれ。1998年に劇団『惑星ピスタチオ』を退団後は舞台・映画・テレビドラマ・CMと幅広く活躍。主な出演作に映画では『間宮兄弟』(03)、『椿三十郎』(07)、ドラマでは『白い巨塔』(CX)、NHK大河ドラマ『風林火山』など。
マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、法律事務所・ケナー・バック&レディーンの“フィクサー(もみ消し屋)”。ひき逃げ犯、万引き主婦、汚職にまみれた政治家などからの依頼を“掃除”する汚い仕事の毎日に嫌気がさしていたある日、3,000億円の薬害訴訟がおこる。巨大製薬会社の法務部本部長のカレン・クラウダー(ティルダ・スウィントン)は、ケナー・バック&レディーンに依頼。有利に事が進んでいた時、弁護士のアーサー・イーデンス(トム・ウィルキンソン)は全てを覆す“秘密”を知り、暴露を決意する。それに気付いた事務所はマイケルに“もみ消し”を指示。しかし次第に彼も企業の隠ぺい工作にとどまらぬ、予想をはるかに超えた巨大な陰謀に巻き込まれていく…。極上のサスペンス・エンタテインメント!
この人をCheck!》》》》
第80回アカデミー賞・助演女優賞を『フィクサー』のティルダ・スウィントンが受賞!素晴らしい演技に注目!
ウォン・カーウァイ独特の色彩感覚は本作でもきっちりと描かれております。 カーウァイマジックにかかると、N.Y.の街がアジアのどこかの街のような雰囲気に…。素晴らしい色のコントラストも見逃せません!!(アスミック・エースエンタテインメント 三宅さん)
死神・千葉(金城武)の任務は、死ぬことが予定された人間を7日間観察し、“生”か“死”かを判定すること。今回の対象者は27歳のOL・藤木一恵(小西真奈美)。幼い頃から不運で薄幸な彼女への判定は“死”で決まりだった。しかし、千葉の判定はいつもと違っていた…。ファンタジーとユーモアにあふれる感動の物語。
人気推理作家・アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)の邸宅に、マイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)と名乗る若い男が現れた。彼らの関係は“夫 VS 妻の浮気相手”。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」。それは、一人の女をめぐって二人の男が挑発しあうエゴとプライドをかけたゲームの幕開けだった…。巧妙な演出で描かれるヴィヴィッドな世界。
森の奥にひっそりと佇むスパイダーウィック家の大きな屋敷。そこに引っ越して来た少年・ジャレッド(フレディ・ハイモア)は、ある日、屋根裏部屋から大叔父アーサー・スパイダーウィックが記した「謎の書」を発見する。しかしその書には“決して読んではならない”という警告のメモが…。好奇心を抑えきれないジャレッドがその書を開いた瞬間、不思議な現象と共に様々な妖精たちが姿を現した。ジャレッドや姉弟に次々と襲いかかる邪悪な妖精たち。果たして、その目的は何なのか?そして「謎の書」に隠された驚くべき秘密とは?!最新技術を駆使したミステリアス・アドベンチャーの新たな傑作、ついにロードショー!!
【オフィシャルサイト】http://www.sw-movie.jp/
ある夜、日本への転属が決まったロブ(マイク・ヴォーゲル)を祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見に屋上へ向かった彼らがそこで目撃したのは、炎に包まれたニューヨーク市街だった…。
パラマウント始動第一弾!TVの大ヒットシリーズ『LOST』や『M:i:III』の監督によって、今最も注目を集めているJ.J.エイブラムスが仕掛ける<謎の映画>。4/5、ついにその全てが明らかになる!!
【オフィシャルサイト】http://nazo-movie.jp
恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、彼の家の向いにあるカフェに出入りするようになる。毎晩ブルーベリーパイを残しておいてくれるオーナーのジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、自分を慰めようとする。2人の距離が縮まったように思えたある日、エリザベスは突然ニューヨークから旅立つ。新たな自分を探すための旅で愛に傷ついた人々と出会い、それを受け止め、前に進む勇気をもらいながら徐々に人として成長していくエリザベス。その成長した自分の思いを真っ先に伝えたい相手は、ニューヨークでエリザベスを探すジェレミーだった。夢のようにやわらかく、切ないほど甘酸っぱい。極上のスウィーツのようなラヴストーリー。
サントラもCheck!
エンディングなど随所で流れているノラ・ジョーンズの新曲『ザ・ストーリー』収録
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』
オリジナル・サウンドトラック・アルバム
EMIミュージック TOCP-70463
2,500円(税込)ON SALE
ウォン・カーウァイ独特の色彩感覚は本作でもきっちりと描かれております。 カーウァイマジックにかかると、N.Y.の街がアジアのどこかの街のような雰囲気に…。素晴らしい色のコントラストも見逃せません!!(アスミック・エースエンタテインメント 三宅さん)
学寮で暮らす12歳のライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、何者かに北の地へ連れ去られた親友を助ける旅に出る。真実を指し示す“黄金の羅針盤”、彼女のダイモンであるパンタライモン、そして旅の途中で出会う仲間たちと共に。最後に待ち受ける重大な使命まで、冒険は続く…。ファンタジー小説の金字塔、完全映画化!