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ヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は親友同士。2人はひと夏をバルセロナで過ごすことに。ある日、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)と出逢い、惹かれていく2人。クリスティーナが彼と付き合い始めるが、そこに彼の元妻のマリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)が現れて…。
(上映期間中)
兵庫県神戸市中央区北長狭通3-12-3 源隆ビル1F
TEL:078-332-3131
17:00〜05:00(L.O.04:00)不定休
【特典】神戸国際松竹で本作品をご鑑賞された方に
「失恋をふっとばすテキーラ!1shot」プレゼント!
※映画の半券をご提示ください ※飲食された方に限ります
☆映画タイアップメニューもお楽しみ下さい
(上映期間中)
神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館11F
TEL:075-230-3412
11:00〜23:00 不定休
【特典】神戸国際松竹で本作品をご鑑賞された方に
「グラスワイン(赤or白)or 情熱のサングリア or 甘酸っぱい恋のフレッシュジュース」プレゼント!
※映画の半券をご提示ください ※飲食された方に限ります
☆映画タイアップメニューもお楽しみ下さい
(6/20〜)
兵庫県神戸市東灘区向洋町中1丁目18
TEL:078-939-6278
11:00〜14:30 17:00〜23:00(L.O22:00)
月曜夜不定休(祝日の場合は営業)
☆「やりいかの姿煮いかすみのソース」がタイアップメニューで登場!
1.契約厳守。
2.名前は聞かない。
3.依頼品は開けない。
3つのルールを自分に課し、闇の運び屋として職務を全うするプロ中のプロ。
フランク・マーティン(ジェイスン・ステイサム)は超凄腕の“トランスポーター”だ。
今回、凶悪な依頼人・ジョンソン(ロバート・ネッパー)の仕事を一度は断るものの、不意打ちされ、目が覚めると手首に“愛車から20m離れると、爆死”という罠が仕掛けられていた。そして強引に“赤い代物”を運ぶ依頼をされる。愛車には、同じ罠を仕掛けられた謎の美女の姿。謎の組織の追跡をかわしながら、フランクは次第にヴァレンティーナ(ナターリア・ルダコワ)と名乗った美女と心を通わすようになる。この依頼に隠された世界規模の陰謀とは!?
スタイリッシュな映像、歯切れのいいアクション、小粋なユーモア。製作・脚本のリュック?ベッソンが全く新たなヒーロー像を作り上げた“トランスポーター”シリーズの最高傑作!
3名様/締切:2009年8月9日(日)
アビー(キャサリン・ハイグル)は、ロマンチックな恋愛にご無沙汰しているTVプロデューサー。完璧な男性を求めるあまり絶望的なまでにシングル・ライフを突っ走っていた彼女は、ある時、隣人で医者のコリンに出会う。顔もカッコよく、誠実なコリンに惹かれていくアビー。しかし関係を進展させられないでいた。そんな中、アビーは、恋愛相談番組の名物パーソナリティ、マイク・チャドウェイ(ジェラルド・バトラー)とチームを組まされる。マイクはアビーに恋愛中の男女の“本音”と“真実”を教えると約束。彼の教えにより、アビーは急激に恋愛事情に目覚めていき、見事にコリンと付き合うことになったのだが…。男女の恋愛脳のズレを、時に笑いながら、ちょっぴりHに、そして涙を流して楽しめるラブストーリー!
※年齢指定【R-15】
5組10名様/締切:2009年7月27日(月)
■日時:8月3日(月)開場18:00/開映18:30(上映時間1:35)
■場所:御堂会館
※大阪府の条例に基づき、16歳未満の方は、保護者の同伴なしでは
ご来場いただけません。ご了承ください。
☆発表は発送をもって代えさせていただきます。
山あいの小さな村から一人の医師が失踪した。捜査が始まるが、経歴はおろか出身地さえ曖昧なその医師・伊野の不可解な行動が浮かび上がってくる──。2か月前、東京の医大を卒業した相馬(瑛太)は、研修医としてこの村に赴任してきて勤務医・伊野(笑福亭鶴瓶)と出会う。村でただ一人の医者として、彼はすべてを一手に引き受けていた。僻地の厳しい現実に最初は戸惑っていた相馬も、伊野の献身的な働きぶりに共感を覚えるようになる。ある日、かづ子という未亡人が倒れた。彼女は、自分の悪化している病状に気づいていた。やがて伊野がかづ子の嘘を引き受けたとき、彼自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってきた。ずっと言うことができずにいた一つの嘘が…。
笑福亭鶴瓶が初主演ということでも話題のこの映画は、『ゆれる』の西川美和が原作+脚本+監督した作品です。映画を観た後、医療のあり方や人の温かさなど、色々と考えさせられました!脇を固める豪華キャストも光ってます。
(ソフトシューズ 氏本さん)
1958年、ドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋におちた。ハンナは彼に本の朗読を頼み、それが二人の愛し合う前の儀式となる。しかしある日、突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、大学生になったマイケルが再会したハンナは、戦時中の罪を裁かれる被告人の一人だった…。
クリスマス目前のローマ。ライトアップされた街で1人の日本人少女が失踪した。目的は営利誘拐か、それともテロの序章か?警察の包囲網を撹乱する犯人グループ。様々な想いが交錯する中、全ての鍵はイタリア南西に位置する美しい港町・アマルフィに。そこで、外交官・黒田(織田裕二)が見出した事件の全貌とは?
5名様/締切:7月15日(水)
「連鎖」で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー後、「ホワイトアウト」「奪取」などでも数々の賞を受賞したサスペンスの名手、真保裕一による長編ミステリー。映画とは異なるストーリーのため、映画と小説で二度楽しめるのが嬉しい。
応募する※応募は、お1人様1点のみとさせて頂きます
ヨシオ(深澤嵐)のそばには、いつの頃から“いけちゃん”という不思議ないきものがいる。色も形も変幻自在。お父さんが死んだ時も、いじめられた時も、いつも一緒にいれくれた。だが、ヨシオが成長するにつれ、その姿はだんだん見えなくなっていき、とうとう最後の日にいけちゃんはヨシオにあることを打ち明ける。…それは、あまりにも切ない告白だった…。
西原理恵子原作の『いけちゃんとぼく』は某TV番組<絶対泣ける本 第1位>。完全映画化により、質感やテイストを生かしつつ、フルCGでつくられた、珠玉の感動ストーリー。かわいくて、不思議な“いけちゃん”の声は蒼井優が演じ、みずみずしい透明感のある声であなたの心に届けます。
【オフィシャルサイト】http://www.ikeboku.jp/
未曾有の大不況にと諦めてしまっている人が多い世の中。こんな世の中を生きている等身大3人組が、誰に頼まれるでもなく『勝手ながら、私たちがお助けします。』と裏サイトの魔の手から、女の子を助けるため必死で奔走する!金なし。職なし。未来なし。こんなヤツらが彼女を無事に救出できるのか?!
“ワンコイン小遣いの薄給サラリーマン”に本作が初主演のカンニング竹山ד雀荘暮らしのチンピラ”に佐々木蔵之介דヒキコモリのイケメン”に與真司郎(AAA)の異色3人が共演!その他にも、バラエティに富んだキャストが大ヒット作『キサラギ』の佐藤祐市監督の下に集結!こんな時代に、“小さな希望とチョットの勇気”をくれるヒーロー映画は超必見です!
【オフィシャルサイト】http://www.syugotenshi.jp
世は空前の大不況。人々の暮らしや心が貧しくなっていくニッポン。生きるのに手一杯で思いやりが持てなかったり、理解不能な凶悪犯罪が増えたり…。そんな侘しい毎日を吹き飛ばすヒーロー映画『守護天使』!なんとヒーローは小遣い500円のしがないサラリーマン!そんな主人公・須賀を演じた本作が映画初主演のカンニング竹山さんに単独インタビュー!
この依頼が初めはホントかどうかよく分からなくて、「どこかで"ドッキリ"が始まったな?」と思っていました(笑)。ホントの映画と分かっても、「どうせC級のヘンな映画なんだろう」と思ったりして。原作があると聞いたんで、本屋に買いに行ったら、偶然見当たらなくて、益々C級と思い込んでしまいました。でも読むと、これが面白くて!「あれ?これは誤解してたな。大変なことになってきた…!」と驚きましたね。それでも"いろんな役者さんと共演"とか"映画の初主演"のプレッシャーは無かったんです。自分にとってTVのゴールデンのバラエティで司会やれって言われる方がそうとうプレッシャーですよ。知らない強さですよね。今なら多少は怖いかも…(笑)。
共演者で最初に会ったのは寺島しのぶさんでした。会う前は正直スゴく怖かったんです(笑)。大女優さんだし、ワガママだったら…帰っちゃおうかな…とか。でも会ってみると、とっても気さくでいい人でした。冒頭の朝のシーンは監督と寺島さんと僕でコントを作るように楽しんでつくりました。かなりの鬼嫁ぶりに寺島さんも吹き出す寸前で笑いに耐えながら演じていました。(佐々木)蔵之介さんは昔、連ドラで一緒で。その時の役が劇団の座長が蔵之介さんで、僕が座員だったこともあって、その関係が一緒に飲みに行ったりしても続いていました。先輩みたいで安心するんです。だから久々に会えて嬉しかったですね。演技の面でいくつかのシーンについて相談もしました。間違ったことを言えば正してくれたり、頼りになるアニキです。(與)真司郎のことは「AAA(トリプルエー)って何?」って感じで、初めはよく知らなかったんですが、今人気のグループと知って、「周りからキャーキャー言われる生活ってどう?」とか、「ハードなステージに向けての練習方法は?」とか。興味津々で根掘り葉掘り彼に聞いていましたね(笑)。
僕は器用に芝居ができるわけじゃないので、ワンシーンごとに監督の指導を受けながら撮影しました。細かく説明してもらったので「あ〜なるほど〜」って納得ながら。お笑いの自分にとっては、コントを作る時の感覚と似ていたので、とてもやりやすく、分かりやすかったです。苦労したのは、バラエティと違って、「待つ」ことが長いことですね。例えばひとつのカメラで撮ることも「一気にカメラ4台とかで撮っちゃえばいいのに」と知識が無い分、ワガママな考えになるんですよ。初めは正直、苦痛だったんですが、毎日現場にいることもあって次第に慣れてきたんです。皆でひとつのものを作ることに「これはこれで面白い」と楽しめるようになってから苦痛ではなくなりましたね。映画もバラエティも一緒の芸能界なんですけど、ジャンルやスタンスは別ものだということが自分の中で処理できるようになったからでしょうね。
嬉しかったのもあるんですが、「この映画はホントに面白い!」と思いました。だから「やってよかったな」っていうのが一つと、画面に出ている自分はあまり見たくないんですけど、いつの間にかスクリーンに出ている自分を普通に抵抗なく見れたのが嬉しかったですね。早く公開日こないかな〜、早くみんなに見せたいな!と思いました。
僕が全面にでちゃってるんで、一瞬「嫌かな…」と思ってしまう感覚も分かります(笑)。分かるんですが、一度劇場に来てみてくれませんか?見ると、みなさんが忘れかけてた淡い想い出とか、希望とか、今どこかで折れちゃってる勇気とか、もともと持っていたものがふっと思いおこせるはずです。見終わって「なんか今日、一日よかったな」って思える温かい作品になっています。特に最後のシーンが一番グッとくるので、最後にどうなるのかを是非確かめに来てください!
<かんにんぐたけやま>1971年生まれ、福岡県出身。TVのバラエティを中心に活躍。近年ではドラマや映画など多岐に渡って活動を展開。映画『嫌われ松子の一生』(06/中島哲也監督)『感染列島』(09/瀬々敬久監督)など

レベッカ・ブルームウッド(アイラ・フィッシャー)は、一流ファッション誌の記者を夢見るNY在住の25歳。でも、現実に彼女が働くのは地味〜な園芸雑誌の編集部。どんなに期待外れな毎日でも、彼女には魔法の“ストレス解消法”があった。それは“お買いもの”!「恋をしたから」「ふられたから」「仕事が上手くいったから」「仕事がサイテーだったから」…気がついたら、お買いものが止まらない!そう、レベッカはかなり重症な“お買いもの中毒”だったのだ。ついにカードの限度額を超えてしまい、さすがに人生を見直すことに。幸せになりたいのなら、ダメダメな私を今すぐ変えなくちゃ!とびきりお洒落で、たまらなくキュートなロマンティック・コメディ!
お買いもの大好きで何が悪い!恋も仕事も頑張る!だからこそお買いものはそんな私たちを応援してくれる強い味方なのです。この映画を見た後はお買いものしたくなること間違いなし!女子の共感、お持ち帰りです!
(ディズニー映画 藤井さん)
青森で農業をしながら一人で暮らす子どもみたいな青年・水木陽人(松山ケンイチ)は、東京からやって来た保育士の町子(麻生久美子)に生まれて初めての恋をした。直球の猛アタックを続けていたある日、畑で遊んでいた陽人の身体に起きた“ある出来事”。その出来事は次々とありえない事態を巻き起こす!
熱血教師・川藤幸一(佐藤隆太)が、二子玉川学園高校、通称“ニコガク”の崩壊状態にあった野球部を立て直したTVドラマの続編。ピッチャー・安仁屋(市原隼人)やキャプテンの御子柴(小出恵介)ら2年だった野球部メンバーが3年生となり、川藤と共に最後の夏の甲子園を目指す。彼らが見た夢の果てとは…?
人気モデルの撮影に多忙ながらも風景写真を撮りたい思いを抱えるカメラマンの聡(岡田准一)。フラワーデザイナーを目指して花屋でバイトをしている七緒(麻生久美子)。同じアパートのお隣同士であるふたりは、ともに30歳、恋人なし。一度も顔を合せたことがないが、いつしか壁越しに聞こえてくる音によって心を通わせていた…。
2007年4月5日、一組のカップルが都内で結婚式を挙げた。一見、どこにでもいる幸せな二人・千恵(榮倉奈々)と太郎(瑛太)。その二人を祝う家族、友人たち。けれど、その24歳の可愛らしい花嫁は末期のがんに冒され、彼女を愛する人々には残りの人生がわずか「余命1ヶ月」であると告げられていた……
少年ジャマールは、警察に逮捕された。理由は世界最大のクイズショー『クイズ$ミリオネア』に出演し、あと1問正解を出せば番組史上最高額の賞金を獲得できるところまで勝ち抜いていたからだ。いまだかつて誰もここまで勝ち残ったことはない。しかも、ジャマールは学校にも行った事が無いスラム育ちの孤児。一体、彼はどうやって全ての答えを知り得たのか?そして、彼がクイズに参加した本当の目的とは…。“万華鏡”のように表情を変えながら展開する、巧みな構成に酔いしれる涙と感動の一作。
【オフィシャルサイト】http://slumdog.gyao.jp/
☆☆☆Recipe特別割引☆☆☆
シネ・リーブル神戸、来館時に「Recipe見ました」で
『スラムドッグ$ミリオネア』を200円割引でご覧いただけます!
※他の割引との併用はできません。ご了承ください。
※本作公開期間中のみ有効
※本人のみ有効
上映期間・時間・混雑状況などはシネリーブル・神戸ホームページ、または直接劇場までお問い合わせ下さい。
【シネリーブル・神戸】http://www.cinelibre.jp
大丸東側・朝日ビルディングB1 TEL.078-334-2126
【1975年】早すぎたパンクバンド「逆鱗(げきりん)」は世間に理解されないまま解散へ向かおうとしていた。バンドリーダーの繁樹(伊藤淳史)は最後のレコーディングで演奏するために「FISH STORY」という曲をつくりあげた…。
【1982年】気の弱い大学生・雅史(濱田岳)は「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」という噂を聞く。さらに、ある女性から「いつか世界を救う」と予言される…。
【2009年】修学旅行中にフェリーに取り残された女子高校生・麻美(多部未華子)は「正義の味方になりたかった」コックと出会う。その直後、二人はシージャックに巻き込まれる…。
そして【2012年】彗星衝突まで、あと5時間…!!
発売当時だれにも聞かれなかった曲が、時空を超えて人々をつなぎ、世界を救う!?
『アヒルと鴨のコインロッカー』のチームが贈る、伊坂幸太郎ワールド第2弾!
【オフィシャルサイト】http://fishstory-movie.jp
★逆麟×斉藤和義『フィッシュストーリー』発売中!
映画のテーマソングである逆鱗「FISH STORY」、エンディング
テーマの斉藤和義「Summer Days」を含む全16曲収録
VICL-63211 \1,890(Speedstar)
1975年、売れないパンクバンドが最後に放った1曲が、めぐりめぐって2012年地球滅亡の危機を救う映画『フィッシュストーリー』。映画の中でパンクバンドのリーダーを熱演された伊藤淳史さんにインタビュー!!気さくな人柄で作品について語っていただきました。
多くの熱烈なファンを生み出した映画『アヒルと鴨のコインロッカー』。同作の監督・中村義洋に原作・伊坂幸太郎が次回作として託した作品は『フィッシュストーリー』。演技派キャストに、斉藤和義が音楽プロデュースで話題をよんでいる。その中でパンクバンドのリーダーを演じる伊藤さん。世界を救う曲の大きなキーマンとなる。
完成を楽しみにしたいと言う理由で、自分のところの台本以外は、あまり読まなかったんです。完成を見て、なんとなくひっかかりながら後半まで物語がすすんでいくんですが、最後で劇的に繋がっていくところは素晴らしいです。その爽快感が見る前の想像より上回る、とても面白い映画になったと思います。
まず「出来るかな〜…」と思いました(笑)けど、監督にも思いっきりやってくださいと言われ、一番重要なベースの演奏にプロの先生をマンツーマンで付けてもらって2ヶ月シッカリ練習しました。ギターは学生の頃、経験があったので似たような形だし、弦が少ないし…と油断していたら全くダメでした。全然別物ですね。しっかり弾かないと音がでないので体力も当然いるし、ベースはドラムと同じくリズムを維持していく大事なポジションなのでプレッシャーでした。まず楽譜を見ながら弾いて、そして覚えたことを思い出してやるという手順でした。初めはドラムと合わせることに必死だったのに、どんどん弾いていくうちに楽しさとか感じられるようになってきたんです。バンドメンバーと目が合う様になって、目が合うと相手の音が聞こえてくるようになって。
最初は演奏の音は“あてぶりで”って言われてたんですよ。そりゃそうだろなと思いました。ところが、少しずつ「自分の音でいけたらな」という思いが強くなってきて、最終的には監督や練習を見ていてくれた先生方もいけると判断していただけて。レコーディングも初めての経験なのに1枚のアルバムになってしまいました。バンドメンバーとは共演者と言うよりバンド仲間。役作りと言うよりはバンド活動でしたから(笑)。音楽スタジオで初めて出会った時は、すぐ音合わせが始まってコミュニケーションとか無かったけど、音楽が一つにしてくれました。そこから2ヶ月間、バンド練習が終われば、みんなで必ず御飯に行きました。音楽について話して、時に言い合いもしましたよ。でも、お芝居の話はしてませんけどね(笑)。
最初は演奏の音は“あてぶりで”って言われてたんですよ。そりゃそうだろなと思いました。ところが、少しずつ「自分の音でいけたらな」という思いが強くなってきて、最終的には監督や練習を見ていてくれた先生方もいけると判断していただけて。レコーディングも初めての経験なのに1枚のアルバムになってしまいました。バンドメンバーとは共演者と言うよりバンド仲間。役作りと言うよりはバンド活動でしたから(笑)。音楽スタジオで初めて出会った時は、すぐ音合わせが始まってコミュニケーションとか無かったけど、音楽が一つにしてくれました。そこから2ヶ月間、バンド練習が終われば、みんなで必ず御飯に行きました。音楽について話して、時に言い合いもしましたよ。でも、お芝居の話はしてませんけどね(笑)。
この映画が言ってることは、決して夢物語でも、おとぎ話でもなく、かぎりなくゼロに近いけど、ゼロじゃない話。おこりうる話かなとも思います。「何が将来を変えるか分からない」。この映画を見てくださった一人ひとりが、出会いであったり、些細な出来事が、実は意味があるかもしれないことに喜びを感じて貰えたらいいなと思います。
<いとう あつし>1983年千葉県出身。97年に『鉄塔武蔵野線』で映画初主演し数多くの作品で活躍。主な出演作に映画では『陰日向に咲く』『歓喜の歌』。ドラマでは『電車男』『西遊記』など。CM サントリー『BOSS 贅沢微糖』でも好演中。